Amazonの購入履歴を振り返ったら、買ってよかったのはこの4つだった
2026年も半分が終わったので、Amazonで今年買ったものを全部見返してみた。注文は75件。改めて並べると、ほとんどがサプリの定期便とキャットフード、それと自炊用の食材だった。大豆10kg、麹、昆布、干し椎茸、納豆菌。我ながら渋いラインナップだ。
2026年も半分が終わったので、Amazonで今年買ったものを全部見返してみた。注文は75件。改めて並べると、ほとんどがサプリの定期便とキャットフード、それと自炊用の食材だった。大豆10kg、麹、昆布、干し椎茸、納豆菌。我ながら渋いラインナップだ。
外部脳の検索を意味検索に変えた話の続きだ。前回は、vaultをキーワードで引くと取りこぼすので、Ollamaのローカル埋め込みで意味検索を足した。「gitleaks入れたときどうやった」みたいな曖昧な引き方でも、その日の日次ログが出るようになった。
これで具体を引くのはうまくなった。でも、使っているうちに別の穴に気づいた。全体を広く掴む入口が無いのだ。
意味検索でできるのは、ピンポイントで過去の一点を引き当てることだ。質問があって、それに近いノートを掘る。これは点を引く動きだ。
パスワードの重複や漏洩を直さないといけない、という自覚はずっとあった。ただ面倒すぎて、見て見ぬふりをしていた。覚悟を決めてChromeのパスワードチェックを開いたら、こう出た。
少し前に、ObsidianをClaude Codeの外部脳にした話を書いた。セッションをまたぐと記憶を失うClaude Codeに、Markdownのvaultを読み書きさせて知識を引き継がせる、という仕組みだ。今もちゃんと回っている。
前回、Claude Codeに設定のバックアップを任せたらGCPの鍵をGitHubに漏らした話を書いた。最後はこう締めた。間違える前提で安全網をgit層の仕組みに置く。そして間違いを mistakes.md という外部記憶に刻んで、次に先回りで避けさせる。授業料としては安い方だ、と。
YouTubeの動画や、Webの記事や、手元の音声メモを、Obsidianのノートに自動変換するツールを自作して使っている。obsidian-import という名前で、やることは単純だ。URLか音声ファイルを渡すと、文字起こしや本文抽出をして、claude -p(Claude Codeのワンショット実行)に要約とタグ付けをさせ、Markdownのノートとして書き出す。
前回、ObsidianをClaude Codeの外部記憶にした話を書いた。その勢いで、今度は散らばったClaude Code自身の設定をバックアップしたくなった。~/.claude/ のグローバル設定、各プロジェクトの .claude/、~/scripts/ の自作スクリプト。どれもバージョン管理されておらず、マシンが飛んだら消える。
Claude Codeを使っていて一番もったいないと感じるのが、セッションをまたぐと記憶が消えることだ。前回ハマったポイントも、好みも、プロジェクトの前提も、新しい会話を始めると全部最初から説明し直しになる。優秀なんだけど、毎回初対面のコールセンターに電話している感覚に近い。
以前の記事で紹介したyoutube-to-obsidianは、その後PDFやスライドも同じ流れでノート化したくなり、MicrosoftのMarkItDownを組み込んで対応した。YouTube専用ではなくなったのでリポジトリ名もobsidian-importに改名している。
これで長い論文のPDFや100枚超えのスライド、長編のブログ記事、TEDのトークなんかを、全部読んだり観たりしなくてもObsidianに要約ノートとして取り込めるようになった。1時間の動画を観なくても、整理されたノートを数分で読めば済む。インプットの効率がまるで違う。
前回、YouTube料理動画をObsidianのレシピノートに自動変換する仕組みを作った。~/scripts/ に直置きしたスクリプト2本で、とりあえず43本の料理動画を捌けるところまでは行った。あの後Claude Codeと一緒にコードレビュー、テスト追加、CI整備をやってGitHubで公開し、さらにレシピ専用ツールから汎用ツールへと作り変えたので、その過程を書いておく。