Archive for the ‘music’ Category

前から使ってたけど今はあまり使ってないデスクトップ、最近主力のMacBook、たまに使うLet’s NoteとうちにはPCが3台ある。あとGentooサーバー。全部の環境からmp3を共有したかったので、GentooでiTunesサーバーをたてて共有することにした。

まずはデスクトップからごっそり外付けHDDにmp3をコピー。1万曲超、60GBくらいあった。これをGentooにぶっさして、とりあえず放置。Gentooで環境構築。

$ wget http://www.porchdogsoft.com/download/howl-1.0.0.tar.gz
$ tar zxf howl-1.0.0.tar.gz
$ cd howl-1.0.0
$ ./configure && make && sudo make install && cd
$ sudo emerge libogg
$ sudo emerge libvorbis
$ sudo emerge mt-daapd
$ sudo cp /etc/mt-daapd.conf.example /etc/mt-daapd.conf

confは適当にmp3の入った外付けHDDのmount先を指定したりweb_rootのパスワード指定したりする程度。これであっさり行くと思ったら、まずこのままではmt-daapdが起動しない。なぜか知らないが/etc/init.d/mt-daapdで、depend()部分が間違ってるのが原因。mDNSResponderをmDNSResponderPosixに修正、mDNSResponderPosixを起動してから再度動かすと動いた。

これでとりあえず動いたものの、MacのiTunes上からは文字化けの嵐。WindowsのiTunesでは問題ない。つまり文字コードの問題だな。ここは先人の知恵を借り、ググってみるとwindows上で変換しるとよいことが判明。HDDを一旦デスクトップにつないで、iTunesで曲を全部選択して「ID3タグを変換」→「Unicodeを元に戻す」。何故かうまく行かないで化けちゃうのがあるので、個々に探して同様に変換したら直った。とりあえずこれでタグは問題なくUnicodeになったので、再度Gentooにつないでmountしてmt-daapdのキャッシュをクリアしたらok。ちなみにmountするときには、mount -o noauto,users,umask=000,iocharset=utf8とか言ってやらないと正しくGentoo上で日本語が読めない。

これでokかと思いきや、やっぱり文字化けは解消せず。色々調べてみたら、パッチを当てれば解決することが判明。

$ sudo emerge -C mt-daapd
$ wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/mt-daapd/mt-daapd-0.2.4.2.tar.gz
$ tar zxf mt-daapd-0.2.4.2.tar.gz
$ cd mt-daapd-0.2.4.2
$ wget http://www.kzsoft.to/~kazu/mt-daapd/patch/mt-daapd-0.2.4-cp932.patch
$ patch < mt-daapd-0.2.4.2.tar.gz

parser.cのパッチでこけるので、手動でパッチした。とりあえずdiffを残しておく。

--- src/parser.c.orig   2008-04-20 04:44:54.000000000 +0900
+++ src/parser.c        2008-09-23 17:16:15.000000000 +0900
@@ -132,8 +132,18 @@
 #define AGO 287
 #define INTERVAL 288

+#define USE_CP932

-
+#ifdef USE_CP932
+  #define UNKNOWN_STR    "UNKNOWN"
+  #ifndef FILESYSTEM_CES
+    #define FILESYSTEM_CES "CP932"
+  /*
+    #define FILESYSTEM_CES "UTF-8"
+    #define FILESYSTEM_CES "EUC-JP"
+  */
+  #endif
+#endif

 /* Copy the first part of user declarations.  */
 #line 1 "parser.y"
@@ -167,6 +177,11 @@
 #include 
 #include “playlist.h”

+#ifdef USE_CP932
+ #include 
+ #include 
+#endif
+
 #define YYERROR_VERBOSE 1

 extern int yyerror(char *msg);
@@ -1828,6 +1843,43 @@

 #line 174 “parser.y”
+#ifdef USE_CP932
+#define MAX_ICONV_BUF 1024
+
+typedef enum {
+  ICONV_OK,
+  ICONV_TRYNEXT,
+  ICONV_FATAL
+} iconv_result;
+
+static iconv_result do_convert(const char* to_ces, const char* from_ces,
+                              char *inbuf,  size_t inbytesleft,
+                              char *outbuf_orig, size_t outbytesleft_orig) {
+  size_t rc;
+  iconv_result ret = ICONV_OK;
+
+  size_t outbytesleft = outbytesleft_orig - 1;
+  char* outbuf = outbuf_orig;
+
+  iconv_t cd  = iconv_open(to_ces, from_ces);
+  if (cd == (iconv_t)-1) {
+    return ICONV_FATAL;
+  }
+  rc = iconv(cd, &inbuf, &inbytesleft, &outbuf, &outbytesleft);
+  if (rc == (size_t)-1) {
+    if (errno == E2BIG) {
+      ret = ICONV_FATAL;
+    } else {
+      ret = ICONV_TRYNEXT;
+      memset(outbuf_orig, ‘\0′, outbytesleft_orig);
+    }
+  }
+  iconv_close(cd);
+
+  return ret;
+}
+#endif
+

 PL_NODE *pl_newintpredicate(int tag, int op, int value) {
     PL_NODE *pnew;
@@ -1867,7 +1919,25 @@
     pnew->op=op;
     pnew->type=T_STR;
     pnew->arg1.ival=tag;
+#ifdef USE_CP932
+    if (!strcasecmp(FILESYSTEM_CES, “UTF-8″)) {
     pnew->arg2.cval=value;
+      } else {
+       char* iconv_buf = (char*)calloc(MAX_ICONV_BUF, sizeof(char));
+       if (iconv_buf) {
+         iconv_result rc = do_convert(”UTF-8″, FILESYSTEM_CES, value, strlen(value),
+                                      iconv_buf, MAX_ICONV_BUF);
+         if(rc == ICONV_OK) {
+           pnew->arg2.cval = iconv_buf;
+         } else {
+           pnew->arg2.cval = strdup(UNKNOWN_STR);
+           free(iconv_buf);
+         }
+       }
+      } // if utf-8
+#else
+    pnew->arg2.cval=value;
+#endif
     return pnew;
 }

こけるのは#ifdef USE_CP932から#endifまでなので、まぁ手動で当てても特別問題はないだろう。あとは普通にconfigureしてmake && make installなんだが。このままだと/etc/init.d/mt-daapdが使えないので、適当に以下のように編集する。

PIDFILE="/var/run/mt-daapd.pid"
CONFFILE="/etc/mt-daapd.conf"

depend() {
    need net
    need mDNSResponderPosix
}

start() {
    ebegin "Starting mt-daapd DAAP server"
    /usr/sbin/mt-daapd -c ${CONFFILE} &
    eend $?
}

stop() {
    ebegin "Stopping mt-daapd DAAP server"
    kill `cat ${PIDFILE}`
    eend $?

    rm -f ${PIDFILE}
}

とりあえず今あるものを共有する、という意味ではこれで万事よいのだが、俺の環境ではまだ問題があった。実は外付けHDDは元々Windowsで使っていたものなので、当然フォーマットはNTFS。でもmountしてるのはGentooなわけなので、普通にmountしたのではどうがんばってもリードオンリーになってしまう。これでは新しく曲を追加したり出来ない訳で、これは困る。メインはMacBookなので、samba経由で書き込めないと困ってしまう訳だ。色々試行錯誤したんだけど、ntfs-3gとかいうのを使ったらすげーあっさりと書き込みできるようになった。

$ sudo emerge ntfs3g
$ sudo update-modules
$ sudo su -
# echo "/dev/sdb5   /mnt/usbhdd ntfs-3g    noauto,users,umask=000,iocharset=utf8 0 0" >> /etc/fstab
# logout
$ sudo mount  /dev/sdb5 /mnt/usbhdd

あとは/etc/mt-daapd.confで、rescan_intervalを適当な値に設定しておいてやればok。

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         ,. -‐””’”"¨¨¨ヽ
         (.___,,,… -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは御茶ノ水に弦を買いに行ったと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか違うものを買って帰っていた』
        |リ u’ }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ’eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /’   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |< ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

PODxt Live

まぁそんなわけでPODxt Liveですよ。ちなみにBassのほうじゃなくてGuitarのです…。帰ってきたのがもう遅い時間だったので、まだそれほどいじれてないのだけども。プリセットだけでも相当遊べます。というか出来ることがありすぎて、使いこなすには相当時間がかかりそうな予感。以下良い点。

  • 見た目
    • 値段的に対抗馬はBOSSのGT-8ってことになるけど、個人的には質感は雲泥の差
  • とにかく一台で完結する
    • USB接続すればPCのオーディオインターフェスとしても使え、EDITもPCで出来るようになる。MIDIでもOK、WindowsでもMacでもOK。MacはLeopard対応かどうかまだ調べてないや。あとで試す
  • モデリングがやっぱりすごい
    • ギターオタクがギターオタクのために造ったと言える。特にヴィンテージものの再現率はかなりすごいと思う
  • Online
    • 世界中のユーザが造った設定をダウンロードして使用できる。友達と設定をshareしたりできるし、なかなか嬉しい機能

悪い点も一応書いておくか。

  • 大きさ
    • GT-8もそうだけど、持ち歩くにはちとデカすぎる
  • ペダル
    • まぁ一体型の宿命か。お世辞にも踏みやすいものではない。が、これもGT-8と一緒
  • 若干デジタル臭がきつい
    • POD2のほうがアナログな臭いがしてた。気のせいかも知れないけどやや堅い雰囲気。まぁアンプとマイクの距離を設定できるので、その辺で緩和可能なのかも
  • ヒューケトがない
    • Hughes&Kettnerの音がすごく好きなんだが…残念ながらシミュレートされていない。Onlineで追加されないかなぁ…有料でも出たら絶対買うんだが

まぁ悪い点といっても今のところ思いつくのはそんな程度。アンプシミュレータを別に用意すれば、ベース用として使えないこともなさそうな感じもする。オクターバーとかオートワウとか。近いうちにベースに繋いで試してみる。

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久しぶりに自分の時間が取れた

なわけで、CD聴いたりベース弾いたり。

BREAKING THE TABOO

LOUDNESSオリジナルメンバーで復活!!ということで、これは買わざるを得まい。まぁ内容は良い意味でも悪い意味でも予想通り。音は最近のLOUDNESSって感じで、過剰なまでのドンシャリ重低音系。レビューでは80年代らしさを取り戻したとか言われているけど、全然そんな風には思えないんだが。なんつーか、凄くヘヴィだけども大してメロディアスではなく、ヴォーカルだけ浮いてる感があるというか。二井原さんも40代だしねぇ…衰えは隠せない感じか。しかし相変わらずギターもベースもドラムも凄い。いっそのことインストアルバムとして聴けば、非常に良い出来かと。高崎晃はやっぱ凄ぇよ…世界のTAKASAKIは伊達じゃないね。

SINGLES 2 (枚数限定生産盤)(2DVD付)

こういうシングルまとめ売りっていう販売形態はどうかと思いつつ、楽しめる一枚。インディーズ時代から通して聴くと、YOUのギタープレイがテクニック至上主義っぽい感じから、主張しすぎずにポイントを押さえるプレイに変わって行ってるのがよくわかる。最近のYOUのプレイは好感が持てて良い。音も個人的には好み。要はヒューケトの音が好きなんだけども。KA-YUのベースは相変わらずっちゃ相変わらずだけど、ピックに指にスラップにと、アルバム通して聞き飽きないことは確か。初回特典のDVDでやってるDEBU!!が面白いので買って損はないかと。特にシングル全部買ってるわけでもないような、俺みたいな人は。Janne入門編としても、ハードな曲からバラードまで押さえられていてJanne節炸裂な感じなので、オススメ。

ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ ―史上最凶トレーニングで修行せよ!

勢いで買った、今は後悔している。そのくらい難しい。ていうか一般ピーポーには、これは敷居が高すぎるのではないか…あまりにも超絶過ぎる。ベース歴20年近いけども、No.15で挫折しますた(笑)。スリーフィンガー難しいよ……そして先をめくっていくとフォーフィンガー・ファイブフィンガー・ライトハンド・ボスハンドタッピング・スイープ・スラップ・トリプルプル・フラメンコ奏法・サムダウン・サムアップ・ハーモニクスと超絶技巧目白押し。まともに全部弾けるようになる人、買った人の何割いるのか小一時間問いつめたい。しかし内容は面白い。部分的にもでも、テンポ半分で弾けるようになっておけば幅が広がることは間違いない。ベースマニアは買うべき。

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今更だけどAurora Consurgensを聴いた

オーロラ・コンサルジェンス
ブラジルの至宝、ANGRAのAurora Consurgensを今更ながら聴いた。前作のデキが素晴らしく良かったので期待していたんだけど…なんかイマイチ。なんだろ、スピードメタル風味を押さえてバンドとしての広がりが出たっていうと聞こえはいいんだけど、今までのANGRAが好きだった人からすると緊張感不足でパンチが足りず、なんか響かない。

テクニカルなんだけど、なんかまったり気味で大人になりすぎつーか。インストはそれなりに良かったけど、繰り返し聴く気が起きないんだな。Edu Falaschiが今作光ってないのがダメなのかも。前作ではレンジの広さや声の張り・艶などどれをとっても素晴らしかったのに…残念な感じ。まぁでも及第点以上の作品ではあるんだけども、前作が良すぎて残念感が強いのかな。今までのANGRAのイメージとかを捨てて、大人のプログレメタルとして聴けば良い作品なのかも知れない。

そういやRHAPSODY(今は改名してRHAPSODY Of FIREか…)の新作も試聴したけどイマイチっぽいなぁ…RHAPSODYはすげー好きなんだけど、アレはパスかも。最新は疾走感に飢えているのでDragonforceのInhuman RampageがiPodでフル回転中。電車内でヘドバンしそうになるわw

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デジタルMTR、BR-600を買った

思い立って御茶ノ水を久々に散策。なんか宅録熱が盛り上がってね。実は昨日もヨドバシとか行ってDAWソフトを漁ってたりしたんだけども…なんせDAWソフトは高い。一応オーディオインターフェースは持っているんだけど、安い奴は結局銭失いっぽい臭いがするんだわ。それなりにまともな奴を…と思うと5万6万あたり前だし、ドラムパターンの打ち込みもキーボートとマウスではやってられないわけで、MIDIコントローラにキーボードとか専用のPADが欲しくなったりしそうな訳で。10万コースになりそうなのでDAWはやめてMTRの線で行くことに。

するってぇと、なにやら妙に薄っぺらくて小さくて安くて素敵なものが!そいつがBOSSのデジタルMTR、BR-600。うちはそんな大きくないのでLet’s Noteより小さいってのは魅力的。しかも8chもあるし、なによりドラムパターン打ち込みようのパッドが付いてるのがイイ!これは他のMTRにはないと思われ、非常にいい感じ。しかも強く叩けば強く、弱く叩けば弱く音が出るという、もう10年前のMTRやリズムマシンしか知らない俺様にはカルチャーショック。パッド小さすぎてそんな器用なことするのは結構難しいが、1つ1つパラメータを付けていくよりは全然よさげ。

BOSSらしくCOSMも当然搭載しており、ぶっちゃけコレ1台あればそれなりにまともな音が作れてしまう。ギター用だけじゃなくてベース用のエフェクトも搭載されてた。使わないけど。USBでPCと繋いで、将来的にDAWと連携も簡単らしいのもポイントか。これはしばらく遊べそうな感じがする。

ちなみに新古品だったので、かなり綺麗で安かった。明日はさわり倒して見る所存。

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なんか最近クラシックづいている

彼女がクラシックが聞きたいというので、適当に色々チョイスするため久しぶりにクラシックを色々聴いた。やっぱりクラシックはいいね…。基本的にはバロック、古典派、ロマン派が好きというかそれしか知らないという感じなんだけど、例外的にリムスキー・コルサコフが凄く好き。っていうかシェヘラザードが最強に好きすぎる、ってだけなんだけども。

そもそもクラシックを聴くようになったのは兄弟の影響。姉はクラリネットとピアノをずっと弾いていたし、兄は中学からブラスバンド→オーケストラでトロンボーンを吹いていた。で年が離れているので、俺はクソガキの頃からクラシック音楽に触れる機会が多かったわけで、影響されるのは当然のことだった。決定的だったのは兄のオーケストラの練習について行ったことだろう。そこで練習していた曲がシェヘラザードだった。1楽章と2楽章だけしか練習してなかったけど、そのせいで逆に鮮明に印象に残ったのか、未だにそれは聴くと鳥肌が立つわ…

自他共にメタル好きな俺だが、考えてみたらメタルを好きになった地盤はクラシックだったのかも知れない。だから未だにネオクラから離れられないんだろうな。

まぁ何が言いたいのかというと、さっき書いたエントリがあまりにも恥ずかしいので早くトップからなくなって欲しいので酔った勢いでエントリしてみたってだけですw

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Canon Rock練習中…

かなり前からギタリストの間で密かなブームになっていたCanon Rock。言わずもがな、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグニ長調」(Kanon und Gigue in D-Dur für drei Violinen und Basso Continuo)の第1曲です。それを台湾のJerryCというギタリストがロックアレンジしたものがCanon Rockですな。多分最初はGoogleVideoだと思うのだが、JerryCがアップしたのをきっかけにして、世界中のギタリストが日夜練習に励んでネットにアップしている曲なのだ。

そんなわけで、人間ドックのために会社を休んだが、午前中で終わっちゃって午後は空いていたので練習を。ずっとサボってたので弦錆びてるし…。久しぶりに弦交換したらすげー弾きやすくなった。テンポ200はいくらなんでも速すぎて弾けないので、とりあえず100から。まずは感覚を思い出すのと、メロディを手に馴染ませることから始める。歪ませすぎるとスイープ部分を誤魔化してしまいがちなので、ホントに軽くかける程度で練習中。10ずつテンポを上げていこう。1回目のメインテーマに入る直前のスイープでのキメが最初の難所だな。

ギターで弾けるようになったらベースでチャレンジしようかな、とかw

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今日の戦利品

TubeFactor

Hughes&Kettner TubeFactor買った。こいつはギターでもベースでもいい感じに鳴る。かなり好み。青く光るってだけで好み(笑)。ベースに使っても、歪みにありがちな音ヤセは殆ど感じられない。むしろ太くなってるようにすら感じる。でかいアンプで鳴らしてないから、その辺はやってみないと何ともいえんが。

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Stadium Arcadium

Stadium Arcadium

Red Hot Chili Peppersの新作聴いた。通して1回聴いただけなんだけど、今のところ印象はあんまり良くないデス…Blood Sugar Sex MagikとかMother’s Milkが好きな俺としては、「やっぱり昔のレッチリにはもう戻れないのね」という感じ。長いことやってると少しずつ変わってくるものだから、ある程度は仕方ないのだけども。全然変わらないのはYngwieくらいだな(笑)。聴き込むと良くなるんだよ!なんてことを言う人もいるみたいだけど、自分にとって馴染む音楽というかキテる音楽って、聴いた瞬間にドカーンとなるもんじゃないのかね。まぁとりあえずiPODに突っ込んで、数回は聴くけど…場合によっては封印指定かも知れんな…

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世界最速ギタリスト

ギネスに認定されている世界最速ギタリストらしいんだけど。確かに凄まじく速いのはわかるし、人並み外れた努力の成果なんだろうけど、なんだかなぁw

あまりにも音符が詰まりすぎて音楽として認識できん。仮に適当に弾いてたとしてもわからないぞ。いや、適当でもあそこまで速ければ凄いのか。わけわからんw

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