Archive for the ‘hardware’ Category

引っ越してから、HDDレコーダはLANから取り残されたままだった。というのも、今の部屋は電話回線から光ファイバーがきており、テレビ・およびHDDレコーダの場所へケーブルを持っていくと、どうしても部屋の入り口部分を通らなくてはならず…非常に邪魔だったのでネットワークには繋げてなかったのです。

この状況を解決する方法はそう多くない。ドアの上とかをがんばってケーブル通すか、コンセントから壁の裏をがんばってケーブル通すか、邪魔覚悟で普通に床を這わせるか、PLCにするか、だ。どう考えても一番すっきりいく+手間がかからないのはPLCだが金がかかる。しかも導入してる人が周りにいなくて、ほかの電化製品による干渉具合とかどうなのよ的な情報がいまいち具体的じゃなかったので、導入に踏み切れずにいた。

そこへきて今日の昼、嫁(仮)から電話で「メールで番組の予約してー」と緊急の依頼が。つながってないので無理と断ったが、いたたまれなくなって会社帰りに秋葉原いって買ってきた(いや、決して「モンハンのことしかblog書くことねーのかよ m9 (^Д^)プギャー」とか言われたからじゃないんだからねっ!!)。とりあえずスターターセットだけあればいいかと思ったけど、どうせだったら居間に鎮座してるサーバも他の部屋に追いやろうということで、スターターセット+増設用1台購入。これにより我が家のネットワーク環境は以下のような感じになった。結構カオス。

・デスクトップ(11n)
・MacBook(11n)
・Let’s Note(11n)
・PSP(11abg)
・DS(11abg)
・HDDレコーダ(PLC)
・TV(PLC)
・サーバー(PLC)

11nの無線LANルーターはAOSSとかが使えないため、PSP/DS用に古い無線LANルーターが残っていてですね。仕方なくこんなことになってます。これだけネットワークに繋がってるのに、全部無線とPLC。

サーバーの方はディスプレイもキーボードも繋げてないので、sshでMacBookから繋げてshutdown -h nowして、無停電装置ごと物置部屋へ移動。キーボード繋げないと起動しないとか、またeth0がeth1に変えられててNIC認識しないとか、増設分のPLCアダプタを子機として登録するときに同じコンセントで、しかも一回初期化してからやらないとうまくいかなくてはまったり。

とりあえず使ってみた感じ、速度は普通に早い。干渉云々は気にならないな。電子レンジとかドライヤーとかは干渉しそうだけど、そんなの使いながらネットワークどうこう言わないしどうでもいい感じだ。

あ、ついでにプリンタと電話も買った。別々に買うのもあれなんで、電話兼FAX兼プリンタ兼スキャナー兼…みたいな複合機を買った。電話はどっちみち買わなきゃいけなかったし、プリンタも必要だったし、それぞれ単品で買ったところで邪魔だし値段そんな変わらんし、ってことで。

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無事秋葉原でU-ATAのHDDを捕獲し、普通に換装終了。よく調べないで買っちゃったんだが、こいつもともと300GBのHDD付いてたんだな。160GBの買って来ちゃったよ。まぁどうせ使い切ることはないから、半分になったところで特に問題ないのだが。作業自体は特に難しいことはないのだけど、一応手順を公開。

  1. 横と後ろの外蓋のネジを外す
  2. 外蓋を外す。フロントとの接合部分がやや堅いが、斜めに手前に引き抜けば外れる
  3. 電源ケーブルを痛めないように気をつけながら、液晶の裏にあるHDDのマウンタを外す。多少長めのドライバーがあったほうが作業はしやすい、というか短すぎるとDVDのユニットが邪魔でネジに届かない
  4. ケーブルがシールで留まってるのでゆっくりはがす
  5. 電源とATAのコネクタを外す
  6. マウンタからHDDを外し、新しいものをつける
  7. 以下、今までと逆順に作業して元に戻す

こんだけ。特別な工具は一切不要で、一般的なプラスドライバーさえあれば誰でも出来る。たださっき書いたように、ある程度長さのあるものを使った方が絶対に楽。あとマグネットになっててネジが吸い付くタイプのほうがいい。まぁ自分でやろうと思う人はみんな持ってるだろうけど。あ、当たり前だけど電源付けっぱなしだった場合は、それなりにHDDが熱いので注意。

ちなみに標準で付いていたHDDはSeagate製だった。ModelはST3300831ACEというやつで、どうもOEM専用品のために同じ型は出回ってない模様。HITACHI製のを付けたけど、何の問題もない。ATA133なら別になんでも良かろう。あと、初めから付いていたHDDより容量の多いものを付けても、超えた容量は認識してくれない模様。少ない分にはOK。

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         ,. -‐””’”"¨¨¨ヽ
         (.___,,,… -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは御茶ノ水に弦を買いに行ったと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか違うものを買って帰っていた』
        |リ u’ }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ’eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /’   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |< ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

PODxt Live

まぁそんなわけでPODxt Liveですよ。ちなみにBassのほうじゃなくてGuitarのです…。帰ってきたのがもう遅い時間だったので、まだそれほどいじれてないのだけども。プリセットだけでも相当遊べます。というか出来ることがありすぎて、使いこなすには相当時間がかかりそうな予感。以下良い点。

  • 見た目
    • 値段的に対抗馬はBOSSのGT-8ってことになるけど、個人的には質感は雲泥の差
  • とにかく一台で完結する
    • USB接続すればPCのオーディオインターフェスとしても使え、EDITもPCで出来るようになる。MIDIでもOK、WindowsでもMacでもOK。MacはLeopard対応かどうかまだ調べてないや。あとで試す
  • モデリングがやっぱりすごい
    • ギターオタクがギターオタクのために造ったと言える。特にヴィンテージものの再現率はかなりすごいと思う
  • Online
    • 世界中のユーザが造った設定をダウンロードして使用できる。友達と設定をshareしたりできるし、なかなか嬉しい機能

悪い点も一応書いておくか。

  • 大きさ
    • GT-8もそうだけど、持ち歩くにはちとデカすぎる
  • ペダル
    • まぁ一体型の宿命か。お世辞にも踏みやすいものではない。が、これもGT-8と一緒
  • 若干デジタル臭がきつい
    • POD2のほうがアナログな臭いがしてた。気のせいかも知れないけどやや堅い雰囲気。まぁアンプとマイクの距離を設定できるので、その辺で緩和可能なのかも
  • ヒューケトがない
    • Hughes&Kettnerの音がすごく好きなんだが…残念ながらシミュレートされていない。Onlineで追加されないかなぁ…有料でも出たら絶対買うんだが

まぁ悪い点といっても今のところ思いつくのはそんな程度。アンプシミュレータを別に用意すれば、ベース用として使えないこともなさそうな感じもする。オクターバーとかオートワウとか。近いうちにベースに繋いで試してみる。

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ついかっとなって携帯とEM ONE買った

携帯はもう1.5年ほどSH902isをつかってて、そろそろバッテリーがやばいことになっていたので、時期的にも換え時。もうすぐ905も出るって事で、うまい具合に値段も下がってきてていい感じ。とりあえず画面が大きいのがよかったので、PとD除外。ワンセグはどうでもよくて、HSDPAもEM ONE買うつもりだったのでどうでもよくて、モーションセンサーとTOUCH CRUISERに惹かれてSHに決定。905待とうかとも思ったけど、彼女と電話するときはPHSだし、それ以外に電話殆どかけないから、あの値段はちょっとな。SH→SHで操作の違和感もないし、まぁいいかと。やや重いのと、動作のもっさり感が多少気になると言えば気になる。とりあえずモーションセンサーでなんか面白いこと出来ないか、ちまちま試してみる予定。

でEM ONEのほうは、モバイル環境がPHSじゃいくらなんでも遅すぎてイラつきすぎなんで、安くて高速な回線ということでE-Mobile一択。主な使い道はLet’s NoteとMacBookのモデムとして使うのと、通勤電車内の暇つぶし。MacBookのほうはPCカードが使えないのでUSBかBluetoothじゃないとだめで、Bluetoothはバッテリーがすぐ切れるので現実的じゃない。となると、D01HWかEM ONEしかなくて、電車内で暇つぶしができるのはEM ONEしかないじゃんということで、買ってしまいました。WM6搭載のEM ONE αってのもあったんだが、WM5のEM ONEが台数限定で激安だったため即決。機能は基本的には変わらないし、どうしてアップグレードしたければ1万円弱でできるし(2週間も預けなきゃいけないが…)、1万足しても全然お釣りが来る安さだった。

とりあえずEM ONEを色々いじってみてるけど、やっぱHSDPAは快適。ただCPUが遅いので、EM ONE単体でもりもり動画見たりするのには向かないけども…Plaggerでぶっこ抜いておいたはてぶのホッテントリとかニュースを、電車内で読む分にはいたって快適。これからモデムとしてノートPCから使ってみるところだが、64kと比べれば快適にならないはずがないわけで。札幌でも中心部では使えるようだし、帰省したときも安心安心。ただ自室でワンセグの感度が悪すぎて残念。いや、普通にデレビみりゃいいんだけどな。かなり窓際にいけば普通に映るんだけど。

PuTTYでサーバ弄れたり、リモートデスクトップで家のPC弄れたり、なかなか面白いですWM。でも一番嬉しいのはパスワードの入力。基本的に英字の大文字小文字、数字、記号とすべて組み合わせたパスワードを何個か使ってるんだけど、携帯からだともう入力する気が失せまくるわけですよ。仕方ないから携帯から使うコンテンツのパスワードは、強度を落として小文字と数字のみとかにしてるんだけど、それでもなお入力が面倒。Willcomはinput type=”password”なところでも入力した文字が伏せ字にならないのでまだマシなんだけど(それはそれでセキュリティ的にどうなんだ、って話もあるが)、DoCoMoだときっちり伏せ字になるわけで、入力が大変すぎる。その点、キーボードが付いてるともう楽で楽で…。これでGPS付いてれば最強なのになーと思った。市販のGPSレシーバとか高いんだよ…本体より高いじゃねーか。

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久しぶりにオーバークロックしてみた

遙か昔、まだCPUのクロックが300MHzとかだったころに必死にOCしてたけど、最近はめっきりやってなかった。ふと思い立って、せっかくマシン買い換えた勢いでOCしてみた。とりあえずOC前のベンチマーク結果は以下の通り。

3DMark05 : 4211
3DMark06 : 2140
N-bench : 4005
FF XI Bench3 高解像度 : 6116
Super PI 104万桁 : 22秒

んで、E6600をOC。デフォルトはFSB266MHz * 9で2400MHz動作。これをまずはFSB300MHzに変更して2700MHzにしてみたところ、普通にWindowsも起動したし、ベンチマークも完走。次にFSB333MHzにしたら、Windows起動せず。起動ロゴまではいくけど、そこで青画面になってリブートがかかった。そこでデフォルトの電圧5.0Vを5.125Vにあげてみたら無事起動。とりあえずこれで3GHz動作になったので、この辺でやめておいた。ちなみに366MHzはもう1段階昇圧してもうまく動かなかったので、あきらめた。壊れると切ないし。

CPUはそんなところにして、次にGPUもOCしてみる。デフォルトはCoreクロック450MHz/Memoryクロック400MHzだが、これを766MHz/533MHzまであげてみた。意外といけるもんだ。Coreクロック833MHzも動作したんだけど、GPU温度が70度超えたのとファンの音がうるさかったのでやめた。766でも1.7倍だからな…で、その結果。

3DMark05 : 7207
3DMark06 : 3485
N-bench : 4947
FF XI Bench3 : 7796

3DMark05は1.7倍、3DMark06は1.6倍、N-bench1.2倍、FFは1.3倍。ちょっとずつCoreあげてその後Memory上げていったけど、N-benchはMemoryクロック上げてもスコア上がらなかった。3DMark05が一番リニアにスコアが変化したな。デフォルトではカクカクだったベンチマークが、OC後はかなりスムーズに動作するようになって満足。

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自宅サーバ用のPCを購入したけど初期不良で動かず(3)

紆余曲折あったが、結局のところ店員のミスでsocket479用のマザーなのにsocket478のCeleronMを突っ込んだのが原因だったっぽい。なんか面倒なのでベアボーンとCPUを交換することにした。静音に拘っていたけど、実際CPUファンのないタイプであればそんなに五月蠅くはなかろうと言うことで、AC電源のやつも諦め。Gentoo熱が高まっていることもあって、なるべく高速なマシンのほうが良くなってしちゃったので、思い切ってAMD64X2 3800+(65W版)にした。

多少高くついたが、そこは流石におまけしてくれた。動かしてみたらやっぱり静か。全然問題ない感じだ。

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自宅サーバ用のPCを購入したけど初期不良で動かず(2)

火曜日くらいには届くはず、と宣っていた角田祖父地図秋葉原店。わざわざ残業しないで早めに帰路についていたのだが、待てど暮らせど荷物は届かず。昨日も来なかったので電話してみると、「あのマザーボードにはCeleronMは載らない。確かにACアダプタは初期不良だったが、無理矢理載せたことでマザーまでイカレたっぽいので一旦全返品するか、マザー交換」とのこと。今調べてみたら普通に「FSB 533 / 400MHz の Pentium / Celeron M に対応」と書いてあるのだが…謎。

まぁ担当者が不在なので、状況について明日必ず電話すると約束させたのでヨシとしよう。別に急ぐもんじゃないし。で、相変わらずOSを決めかねていたのだが、とりあえず会社で暇を見てcoLinuxにGentoo入れてみた。coLinuxでは実際のインストール手順と勝手じゃ多少違うのだが、なんとなく雰囲気はつかめた。こいつは今まで経験したUNIX系OSのどれとも異なるものだな…。設定ファイルも他のディストリとは場所が違ったりしてとまどいがち。/etc/hostname作ったら、/etc/conf.d/hostnameにしろとか怒られたりする。基本的にバイナリのパッケージ管理を行わないのですべてコンパイルするわけだが、コンパイルオプションも細かく指定できて非常に面白い。たが非常に時間がかかる。細かい指定が可能な分、他のディストリのようにデフォルトでどこにインストールされたのかよくわからん、とかいう事態は避けられるし、安定版でも人柱版でも選び放題だ。

とりあえず使えるようになるまでに時間がかかる、ということは会社でちょっと使う分には(たとえばcoLinuxなどで)向いていない。だけど自宅サーバならいくら時間がかかろうが別に問題ないわけで、逆に言えば自宅サーバでGentoo使わないとGentoo使う機会がないような気がしてきた。いや、試してみて自分好みに作っていく感覚が面白かった、ってのもあるんだけど。あとは異常なほどの公式な日本語ドキュメントの充実っぷり。これは凄い。公式サイトに、あれだけ大量で詳細なインストールガイドやらなんやらが載っているディストリは他にないのではなかろうか。

そんなわけで自宅サーバにはGentooを入れようと心を決めつつある。肝心のマシンが来ないので、これからVMwareで予行演習する。ちなみに会社マシンのcoLinuxではDebian Serge。でもUbuntuに変えようかと思い中。Debianは安定版にこだわりがあるっぽいので、俺みたいになるべく新しい版を手軽に入れたいとか言う輩にはあんまり向いてない気がしてきた。

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自宅サーバ用のPCを購入したけど初期不良で動かず

土曜日に秋葉原で一式購入。とりあえずファイルサーバとして使いたいのと、個人用にSubversionとTrac、あとPlaggerをLivedoor ReaderをフロントエンドにするPlaggerLDR。で、そんなに性能は必要ないので、24時間部屋で動かしても電気代がたいしたことないことと、五月蠅くないことの方が大事なのだ。Plaggerはレンタルセーバで動かしてるけど、なにぶん共用サーバなので変な設定試して暴走させるのが嫌なので…できれば自宅サーバで動かしたいところ。

そんなわけで性能を犠牲にしてでも静音化して、なおかつ場所を取らないマシンを組むことにした。そんなわけで、キューブ型かつACアダプタ駆動というShuttle XPC SD11G5をチョイス。これならほぼファンレスでいける。多分HDDのアクセス音しかしないはずだ。CPUは安くて低電圧なCeleronM。上記のような使い方なら十分と踏んだ。

さくっと組んでみたがACアダプタの通電ランプがつかず、もちろん電源も入らない。組み上げたのが夜だったため、日曜日に買ったところに持って行ったら初期不良…土日でOSセットアップから最低限の設定まで終わらせたかったのに…。ついでなので、メインPCのメモリも買って増設しといた。いまどきXPを512MBで動かしてたんだけど、+2GBして2.5GBにしたら別マシンのように快適になった。すばらしい。

明日か明後日に配送されてくるはずだけど、未だにOS何入れるか迷い中。UbuntuかDebianかCentOSかFreeBSDかSolaris10か。gentooも興味あるけど、CPUパワーがないからコンパイル大変そうで却下。管理の楽さでいえばUbuntu/Debianっぽいけど、Solaris+ZFSっても惹かれる。でも仕事でRHEL使ってるから、慣れで言うとCentOSなのかもとか思ったり。でもでもFreeBSDの安定性も捨てがたいし…むぅぅぅ悩む…

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シャープ端末のバグ

「みられまくっちゃ」でフリーズ――シャープ製端末搭載shoin4に不具合か?

既に色々ニュースになってるけど。買った瞬間にコレかよっと思いつつも、まぁ回避できるものなのでそれほど影響はないかな。SH902iSで試しにやってみたら見事にメール作成アプリが強制終了し、その後無反応になった。「みられまくっちゃ」「うたれまくっちゃ」など、「~~まくっちゃ」を文節区切らずに一気に入力しようとするとダメなようだ。形態素解析周りがおかしいのかね。

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WX310K

俗に言う京ぽん2買った。MacBook買ったのをきっかけに、定額で使えるモバイル環境を調べてたんだけど、定額でPCにつなげて通信できるのってPHSしかないのね。今の職場が本社じゃないので、VPNで本社につなぎたいという理由なんだけど。すぐ側で同じプロジェクトの人がWX310K使ってるから帯域取り合いになっちゃうけど、まぁ普通に使えてる。4xで契約してるけど、実行速度は64kぐらいだな。それでもDNSキャッシュとか、高速化サービス併用すれば、メールとtelnet中心の使い方なら十分実用的。

MacBookでBluetooth接続してみたけど、午前中で電池切れ。使えない。結局USBケーブルでつなぐ羽目に。USBでつないでも急速充電モードにしてないと一日持たない。急速充電モードなら行き帰りの電車内でガンガンWeb見ても余裕があるっぽい。しかもBluetoothが非常安定してない気がする。PHS側を再起動してやらないと、MacBookで認識しなかったりする。あくまで緊急用って感じで考えておくのが吉。やっぱモバイルで料金を気にしなくていいのは非常に安心感がある。Opera搭載でJavascriptも使えるのはいいんだけど、Javaに対応してないのが難点。日本語入力の予測変換がイマイチなのも気にくわないけど、学習させていけばなんとかなりそうなので、育てる楽しみはあるのかも。これについはもうちょっと使い込んでから改めて報告しようと思う。

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