CANON EOS 6D と EF24-105mm F4L IS USM を買った

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Kiss X2

ついにフルサイズ機に手を出してしまった。思えば一眼レフを買ったのは 2009 年なので、7 年越しのカメラアップデートである。もうデジタル機器において 7 年の進歩というのは凄まじいもので、EOS Kiss X2 などというものの性能はコンパクトカメラどころかスマホのカメラ以下になってしまった。いや、さすがに一眼レフならではの描写というものはスマホなんかでそうそうマネできないものではあるのだが、ちょっと暗い場所での撮影において ISO 感度の足りなさがさすがにつらいのだ。それでも 30mm F1.4 というシグマのレンズには相当助けられた。残念ながらこいつはフルサイズには対応していないので 6D では使えないが、とてもいいレンズであった。

このカメラの良い所は、とても軽いところだ。475g という重量は当時相当衝撃を受ける軽さだった。惜しむらくは ISO1600 までしか使えないというところであるが、まぁ値段も安かったし入門機としてはこんなもんかという気もしないでもない。

EOS 6D

手にしてみての印象は、明らかに重い。が、フルサイズ機としては軽いほうである。また、入門機とは手にした時の質感や、シャッター音も違うので所有する喜び、というのは別格であるといえる。あたりまえだが性能も Kiss X2 と比べると天と地ほどの差がある。ガチで 10 倍どころの差ではない。

EF24-105mm F4L IS USM

なんだこれ、赤いラインは伊達じゃないなという感じ。キヤノンのレンズにおいて、白に塗られた望遠レンズと、赤いラインの入ったレンズは高級レンズの証だ。ホンダでいうところの Type R の赤エンブレムだ。いままで使っていた APS-C 用の EF-S レンズとは別次元の描写力で、なるほど金の力は偉大であると思っている。F4 通しという室内では若干心もとない明るさではあるのだが、そんなこともあろうかと 50mm f1.8 も買っておいたおじさんなのであった。腕がついていかないので、教室通ってもいいかもなぁ…

お金の出処

こいつら新品で買うとおそらくボディとレンズで 30 万くらいするのだが、不要品を売っぱらってほとんど持ち出しなしで購入することが出来た。当然新品ではなくて中古である。カメラを中古で買うのはそこそこリスクもあるのだが、ショット数も明記されていたし、カメラをちゃんと扱っている臭がしたので信じてみた。実際、レンズ内のホコリやカビはなかったので良い買い物であった。

今後

Kiss X2 は妻が使いたいということで Wズームレンズキットと f1.4 の単焦点は妻に譲ることしました。自分の分は 25-105mm と 50mm があるのと 90mm マクロはフルサイズでも使えるので使っていこう。あとは Wズームで 250mm まで撮れていたので、それに匹敵する望遠レンズをひとつ手に入れたい所存。あんまり人物を撮らないので、動物か風景かとなると、300mm くらいまでの望遠レンズが1つ欲しいなぁと思っている。


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