Archive for 3 月, 2007
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タグに説明文が付けられる
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燃料投下キタ
などと突然考え初めた。特に意味はない。
突然「~~中」は色々あるが、平成教育委員会で「考え中」という単語を聞いて以来、なんとなく違和感がある。その違和感の原因がなんなのか、イマイチ理論的に説明できなくてモヤモヤしている。「勉強中」「仕事中」「食事中」「洗濯中」などは違和感がないが、「死亡中」「結婚中」「直し中」「考え中」などは違和感がある。この違いは何だ。名詞+中とか、動詞+中とかいう単純なものではなさそうだ。今の状態から次の状態への遷移あるかないかで、正しいかそうでないかが決まっているか?勉強→休憩、食事→風呂とか。逆に死亡→復活は基本あり得ない(が、ゲームの中でなら「今、死亡中」という言い方もありっぽい)し、結婚も離婚を前提にしたものではないのでおかしい。では考え中はどうなのか。前述の流れで行くと、どうも問題なさそうな気がしてきた。
調べてみたら、コーパスを使った日本語教授法の開発に向けてというPDFを発見。これによると『「思考中」に対して「考え中」は言えるが…』と書いてある。言えるのか…。でも何故言えるのかは説明されていない(「継続的な動作動詞につくのが基本であると習った人がいる」とは書いてあるが。「考える」は継続的な動作動詞なのかどうなのか…)。謎だ。読んでると「故障中」は言えない、と書いてある。違和感はないのになぁ…。「故障」という語自体が継続した状態ではなくて瞬間の状態を表しているからか。修理される見込みがない場合は「故障の状態が継続する」のだが、その場合は?なんか考えれば考えるほど難しい…
column, diary, japanese損賠提訴:「学校はいじめ隠した」 元水戸市立中学生、市と同級生ら相手取り /茨城:MSN毎日インタラクティブ
男だからそう思うのかもしれないが、これで3990万って安いように思ってしまうのだが。睾丸破裂って、要は内臓破裂じゃんよ。しかも男性にとっての睾丸に対する痛みは精神的にも肉体的にも最強の部類で、下手をするとショック死することすらある。こんなの「いじめ」って一言で片付けるなよな。立派な犯罪だろうに。
この被害を受けた中学生の未来を考えると、なんだか陰鬱な気持ちになる。事故でならともかく、人に潰されたわけだから…心身共にしっかりしたケアがなされ、加害者にもきちんとした教育がなされることを望むけども、無理なんだろうなぁ今の日本じゃ。テンション下がるわ…
それにしてもwikipedia金玉潰しのページが痛すぎる。読んでるだけで苦しくなってきた…
diary, newsさてどうしたものか。講義、なんていうと大層な感じがするが、所詮新人研修なんだがな。たいしたことを教えるつもりはないのだが、例年と同じ事をやるのもつまらない。例年はSun(しかも5.5…)にtelnetでログインするところから始まって、各種コマンドの使い方(passwd・man・ls・more・pwd・cd・mkdir・rmdirとか)、ユーザとグループ、パーミッション、vi基礎の基礎、Makefileという流れ。全員が初心者ならこれでいいんだろうが…入社前アンケートによると今回は学校でGentoo使ってた奴がいるぜ!!!でも家ではVineらしいので、なんかへたれ(俺の中ではVineは地位が低いのです…)だが。
とりあえず実機じゃなくて、VMwareを使わせようというところまでは決まってるんだが、具体的に何やるかは全く未定。最初にテストやって、レベル分けしようかな~とか考え中。細かく分けると面倒なので、超初級とそれ以外でいいかな…。超初級はまぁおおよそ例年通りの流れになりそうだが。MakefileはC使わない俺には微妙なんだが。Makefileの書き方覚えるくらいだったら、シェルスクリプト覚えた方が良い気がする。そして「なんでもワンライナーで書かないと負けた気がする病」に感染させるのだ。問題はそれ以外の人たちだが、どうすんべ。案はいくつかあるのだが。
- apacheをわざと性能でない設定にして、それのトラブルシューティング→チューニング
- 完全に0からOSセットアップとかカーネル再構築とか
- SSHを使って暗号化・セキュリティ周りの話
- strace絡めてシステムコール周りの話
- Redhat・BSD・Solarisあたりを用意して、”rm -rf /”して違いをレポート
- gdb・pdb・perl -dとか使ってデバッグ
- 詰めvi
なんせ時間が2日しかないので大したことは出来ないな…”rm -rf /”が一番面白そうではあるが。それが仕事に役立つかどうかは疑問なんだよなw
diary, education, unix, work予約して発売日に買った世界樹の迷宮、とりあえずシナリオ上のボスは倒した。非常に楽しい。このゲームの売りである手書きマッピングは、システムとしてはDSならではでともていいと思う。が、もう一工夫欲しかったというのが正直なところか。例えばアイコンの種類が明らかに足りないとか、1マップに配置できるアイコンの数が足りないとか。ある程度までは知恵を絞って、限られた資源を使ってどうマッピングしようかと思い悩むのも楽しいのだが、クリア後の26Fや27Fが酷すぎる。絶対紙使わないとマッピング出来ないじゃん。容量の制限などやむを得ない事情があったのだろうと推測するが、クエストを多少削っても充実させて欲しかったというのが個人的な感想だ。
ウィザードリィ風3Dダンジョンの風味も残しつつ、妙な郷愁を誘うゲームブック風な語り口が逆に新鮮で面白い。ゲームバランスも非常に良くできているとは思うが、一部のスキルが強力すぎるのが難点か。医療防御があと数段弱ければ、戦略的にもっと楽しめただろうに。まぁそれを差し引いても「逃げる」「防御」という他のRPGではあまり使われないコマンドを、結構頻繁に使わざるを得ない状況を作り出していたのはうまいと思った。久しぶりにMMORPG以外で冒険してる感を味わった気がする。
容量的な問題はさておいて個人的な意見を言わせて貰えば、エキスパートモード的なものが欲しかった。せっかくマッピングするのだから、もう少し苦労したい。ウィザードリィみたいに自分の向いてる方向がマップではわからないほうが、面白かったのではないかと思う。もちろんそれを補助するアイテムや魔法は必要だけども。そうすれば回転床の罠もあった方が良いし、流砂ももっと効果的に使えたはず。あとは死に対する、あるいは全滅に対するペナルティはやっぱりあった方が良かった気がする。死に臆病になれるゲームの方が、作戦を考えたりする行為に重みがついて面白いのに。
と文句は色々書いたけど、久しぶりに人に勧めたくなるゲームだったのも事実。結果的にウィザードリィ系ゲームの未経験者でも、普通に楽しく遊べるゲームに仕上がっていると思われる。決して映像が綺麗で感動したりするゲームではないけども、RPG本来の楽しさが味わえる最近では数少ないゲームなんじゃないかと。
diary, game, review今の仕事でLinux使うようになって構築から運用まで一通りやって面白かったし、自宅でもLinux使うようになったし…ということでどうせなら資格でも取ろうかと思い立った。別にそれで給料で上がるわけでもないけど、どうせ受験料は会社で出してくれるし。まだパラパラとめくってしかいないけど、雰囲気的にはLinuxを普通に自宅で使ってたり、仕事で構築~運用に携わってる人ならあっさり受かりそう。ただ、細かいディレクトリの名称やオプション引数などを、一字一句間違えずに覚えていなければいけないのが辛いか。普段はシェルが保管してくれるからねぇ。Javaの試験もそうだけど、引っ掛けっぽい問題も少なくなさそうなんで、その辺気をつけていればなんとかなりそうではある。噂では問題文の日本語訳に難があって、そもそも意味がわからないみたいなこともあるようだが…いっそのこと試験問題も、全部英語のままにしてくれるようなオプションがあっても良いのに。
とりあえずまったりと通勤時間で勉強して、6月一杯までを目処にレベル1取りたい。んで9月までにレベル2取って、レベル3はどうしようかって感じか。勉強癖がうまくついていたら、IPAのベータベースやネットワークを受けるのもありかな。CCNAってのもあるが…ベンダ固有の資格は微妙なんだよな。一太郎検定持ってる俺が言うんだから間違いない(笑
diary, qualification, workなわけで、CD聴いたりベース弾いたり。
LOUDNESSオリジナルメンバーで復活!!ということで、これは買わざるを得まい。まぁ内容は良い意味でも悪い意味でも予想通り。音は最近のLOUDNESSって感じで、過剰なまでのドンシャリ重低音系。レビューでは80年代らしさを取り戻したとか言われているけど、全然そんな風には思えないんだが。なんつーか、凄くヘヴィだけども大してメロディアスではなく、ヴォーカルだけ浮いてる感があるというか。二井原さんも40代だしねぇ…衰えは隠せない感じか。しかし相変わらずギターもベースもドラムも凄い。いっそのことインストアルバムとして聴けば、非常に良い出来かと。高崎晃はやっぱ凄ぇよ…世界のTAKASAKIは伊達じゃないね。
こういうシングルまとめ売りっていう販売形態はどうかと思いつつ、楽しめる一枚。インディーズ時代から通して聴くと、YOUのギタープレイがテクニック至上主義っぽい感じから、主張しすぎずにポイントを押さえるプレイに変わって行ってるのがよくわかる。最近のYOUのプレイは好感が持てて良い。音も個人的には好み。要はヒューケトの音が好きなんだけども。KA-YUのベースは相変わらずっちゃ相変わらずだけど、ピックに指にスラップにと、アルバム通して聞き飽きないことは確か。初回特典のDVDでやってるDEBU!!が面白いので買って損はないかと。特にシングル全部買ってるわけでもないような、俺みたいな人は。Janne入門編としても、ハードな曲からバラードまで押さえられていてJanne節炸裂な感じなので、オススメ。
勢いで買った、今は後悔している。そのくらい難しい。ていうか一般ピーポーには、これは敷居が高すぎるのではないか…あまりにも超絶過ぎる。ベース歴20年近いけども、No.15で挫折しますた(笑)。スリーフィンガー難しいよ……そして先をめくっていくとフォーフィンガー・ファイブフィンガー・ライトハンド・ボスハンドタッピング・スイープ・スラップ・トリプルプル・フラメンコ奏法・サムダウン・サムアップ・ハーモニクスと超絶技巧目白押し。まともに全部弾けるようになる人、買った人の何割いるのか小一時間問いつめたい。しかし内容は面白い。部分的にもでも、テンポ半分で弾けるようになっておけば幅が広がることは間違いない。ベースマニアは買うべき。
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