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document.writeを上書きして遅延描画
Archive for 12月, 2006
先輩2人と昼飯食いながらグチ大会になったときに話題に出た。なんとなく簡単にまとめるとこういうことだ。
- 勉強しないやつはダメだ
- 逆引きリファレンスとか以外にちゃんと本買え & 読め。言われたことしかやらないならバイト雇った方がいい
- 確認しないやつはダメだ
- 稼働中のサーバでファイルを置き換えるのに、置き換えるファイルが正しいものかどうかくらい確認しないようなやつは終わってる。何も教えられずに初めてやるならともかく…(それでも終わってるが)
- 根拠のないやつはダメだ
- より優れた方法を教えてるのに、意地になって自分で思った方法でやろうとしたり。それなりの理由があるなら問題ないのに
- 無駄な努力を惜しまないやつはダメだ
- 数多くのホストに接続して作業しなきゃいけないのに、毎回ユーザ名とパスワード入力するとかバカバカしい。そうしないで済む方法も教えてるのに「めんどくさい」とかほざく。1度の手間でその後何百回の手間が省けるのに。変態か?
- 要約できないやつはダメだ
- 理解が浅かったり、目的を見失っていたりするから要約できない。物心付いたときから使っている日本語で要約できないなら、プログラム言語でそれを表現するのは無理
- 表面だけを見て分かったつもりになるやつはダメだ
- 「AするとBになる」と説明されて「なぜそうなるのか」と疑問に思わない人は向いてない。疑問には思うけど調べない人もまた向いてない
書いてるうちに話に上らなかったことまで書いてしまったが。読み返してみて思ったけど、これって別にプログラマに限った話ではないはず。なんにせよ、これらすべてに当てはまっちゃう人が2?3人ぱっと思いついちゃうあたりが悲しい。他の会社の事情を知らないので何とも言えないけど、そういうモンなのかしらね…
column, diary, programmer
ブラジルの至宝、ANGRAのAurora Consurgensを今更ながら聴いた。前作のデキが素晴らしく良かったので期待していたんだけど…なんかイマイチ。なんだろ、スピードメタル風味を押さえてバンドとしての広がりが出たっていうと聞こえはいいんだけど、今までのANGRAが好きだった人からすると緊張感不足でパンチが足りず、なんか響かない。
テクニカルなんだけど、なんかまったり気味で大人になりすぎつーか。インストはそれなりに良かったけど、繰り返し聴く気が起きないんだな。Edu Falaschiが今作光ってないのがダメなのかも。前作ではレンジの広さや声の張り・艶などどれをとっても素晴らしかったのに…残念な感じ。まぁでも及第点以上の作品ではあるんだけども、前作が良すぎて残念感が強いのかな。今までのANGRAのイメージとかを捨てて、大人のプログレメタルとして聴けば良い作品なのかも知れない。
そういやRHAPSODY(今は改名してRHAPSODY Of FIREか…)の新作も試聴したけどイマイチっぽいなぁ…RHAPSODYはすげー好きなんだけど、アレはパスかも。最新は疾走感に飢えているのでDragonforceのInhuman RampageがiPodでフル回転中。電車内でヘドバンしそうになるわw
cd, diary, music, review