[memo] Gentooインストールメモ

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特に書くことないほどあっさり終了。LiveCDを焼いてそいつでブートし、デスクトップ画面が出てきたら”Gentoo Linux installer”をダブルクリックして指示に従っていくだけ。つかパソコンふぉあ障害者ず Gentoo Linux 2006.0(インストール-LiveCD-)を参考に。変えたところはIPアドレスとかその辺のネットワーク設定周りと、ステージを3からにしたのと、CFLAGで-O3にしたぐらい。インストールが終わったら上部のメニューからrebootしてCD抜いて終わり。

pingして外に繋がることを確認したら

emerge --sync

してから、必要なものをガンガン入れるんだが、その前に

/etc/init.d/hdparm start

してDMAを有効にしておく。んでいい加減sshで繋いで作業したいので

nano -w /etc/ssh/sshd_config

で適切にsshを設定。

PermitRootLogin no
RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
PasswordAuthentication no
PermitEmptyPasswords no
ChallengeResponseAuthentication no

とかそんな感じに。

クライアントで鍵セットを作って、USBメモリでサーバに公開鍵を置く。マウントするのは

mkdir /mnt/usbmemory
mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/usbmemory

で、/mnt/usbmemoryが見えるようになる。後は公開鍵を置いてパーミッション変えればOK。

mkdir ~/.ssh
cat /mnt/usbmemory/id_rsa >> ~/.ssh/authorized_keys
chmod 700 ~/.ssh
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

クライアントからsshで繋いでrootになって、ひたすらemerge -av パッケージ名。入れたパッケージは以下の通り。

  • 管理系:gentoolkit/htop/traceroute/tcpdump
  • デーモン系:apache2/proftpd/mysql/subversion/trac/samba
  • ユーティリティ系:sudo/screen/ftp/zsh/w3m/svk/lv/nkf
  • 言語:python/ruby/jdk/groovy

keywordでmaskされてるとか怒られるやつは

ACCEPT_KEYWORDS="~amd64" emerge -av パッケージ名

で入る。色々入れたり消したりしてるうちに依存関係がおかしくなったりしたときは、revdep-rebuildする。特定のライブラリに依存するもの、とかの指定もできる。

あとはapacheやらsambaやらの設定だな。


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