土曜日に秋葉原で一式購入。とりあえずファイルサーバとして使いたいのと、個人用にSubversionとTrac、あとPlaggerをLivedoor ReaderをフロントエンドにするPlaggerLDR。で、そんなに性能は必要ないので、24時間部屋で動かしても電気代がたいしたことないことと、五月蠅くないことの方が大事なのだ。Plaggerはレンタルセーバで動かしてるけど、なにぶん共用サーバなので変な設定試して暴走させるのが嫌なので…できれば自宅サーバで動かしたいところ。

そんなわけで性能を犠牲にしてでも静音化して、なおかつ場所を取らないマシンを組むことにした。そんなわけで、キューブ型かつACアダプタ駆動というShuttle XPC SD11G5をチョイス。これならほぼファンレスでいける。多分HDDのアクセス音しかしないはずだ。CPUは安くて低電圧なCeleronM。上記のような使い方なら十分と踏んだ。

さくっと組んでみたがACアダプタの通電ランプがつかず、もちろん電源も入らない。組み上げたのが夜だったため、日曜日に買ったところに持って行ったら初期不良…土日でOSセットアップから最低限の設定まで終わらせたかったのに…。ついでなので、メインPCのメモリも買って増設しといた。いまどきXPを512MBで動かしてたんだけど、+2GBして2.5GBにしたら別マシンのように快適になった。すばらしい。

明日か明後日に配送されてくるはずだけど、未だにOS何入れるか迷い中。UbuntuかDebianかCentOSかFreeBSDかSolaris10か。gentooも興味あるけど、CPUパワーがないからコンパイル大変そうで却下。管理の楽さでいえばUbuntu/Debianっぽいけど、Solaris+ZFSっても惹かれる。でも仕事でRHEL使ってるから、慣れで言うとCentOSなのかもとか思ったり。でもでもFreeBSDの安定性も捨てがたいし…むぅぅぅ悩む…

, , ,

7 Comments

  1. よっくん says:

    俺も勉強用とカウンターのスケジューラー用にDebianで自宅サーバー組もうと思ってはいるんだけど
    なんせ銭がないのでいまだ実効に移せず。
    のぶのが稼動して、1ヶ月の電気代の目安などわかれば教えて下さい。

  2. nobu says:

    ちなみにマシン代は税込み10万だったよ。ベアボーン+CPU+Memory512MBx2+HDD250GBな。とりあえず値段はおいといて、UNIX系OSの運用経験がないなら、自宅サーバは薦めない。とくにLinuxは親切なインストーラ故に、知らないうちにデフォルトの設定のままdaemonが動いてて、危ないこともありそうな気がする。

    まずはcoLinuxとかVMwareとかで基本操作から学ぶべき。運用に必要なコマンドの使い方とか、どんなときにどんなログがどこに出るとか、どんなパッケージ入れればいいかとか。多分使ったことないんだよね?仕事でちゃんと使った経験あるなら問題ないと思うけど。世界中に晒されるマシンを管理するってコトは、お金の問題も大事だけどそれ以上に重要なことがもっとたくさんあるですよ。

  3. よっくん says:

    10万円かー。
    coLinuxね。名前くらいしか知らないから、調べてみたら
    なるほど確かに勉強用にいいかもね。
    ナイスアドバイス!!

    グッジョブ。

  4. Shonan says:

    普段仕事でRHELやらAIXを使ってますが・・・

    やっぱりSolarisから抜けられなかったり(笑

  5. nobu says:

    Solarisの何がそんなにいいの?
    10でまともになったけど、それ以外ってパッケージ管理が面倒すぎて。一回設定しちゃえばもういんだけど、個人で使うにはちょっとなー…

  6. Shonan says:

    不親切さが良いのですよ・・・。 余計なパッケージ何も入ってないので。
    後は・・・最初に触ったUNIX OSってこともあり・・・一番苦労したのもSolarisなので。

  7. nobu says:

    相変わらず「…」が無駄に多いなw
    余計なパッケージ入ってないのは、Solarisに限らずとも、そう入れればそうなるんだがな。
    最初に触ったってのはあるかも知れないが、俺の場合はなんだったかな。Slackwareかな。日本語環境作れなくて諦めた思い出があるぞw

Leave a Reply