10 月 2006
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links for 2006-10-31
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2006/10/31 by
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Saving Money ? Del.icio.us User To Win 80GB Apple iPod On November 22nd, Enter This Contest (tags: apple ipod del.icio.us) ITmedia エンタープライズ:レビュー:Firefox 2.0に施された堅実な改善点 (1/4) (tags: browser firefox review) 出現頻度と連接頻度に基づく専門用語抽出 (tags: 形態素解析 japanese 複合語 未知語 pdf document) MeCab: オリジナル辞書/コーパスからのパラメータ推定 (tags: japanese 形態素解析 mecab dictionary crf) 汎用連想計算エンジン GETA (tags: japanese keyword search oss)
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links for 2006-10-30
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2006/10/30 by
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最速インターフェース研究会 :: Gmailで未読のみ表示を切り替えるGreasemonkeyスクリプト (tags: google gmail greasemonkey) 304 Not Modified: 個人ニュースサイトをPlaggerで見よう&Plagger役立ちリンク集 (tags: plagger links)
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[memo] GentooでUPS(APC ES 500)を使う
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2006/10/30 by
, [gentoo, memo, server]
Amazonで\7,000ちょっとという値段だったので、購入したのが届いた。流石に24時間稼働だとUPSがないと怖い。今年の雷で瞬断も多くあったので。付属のPowerCuteはWindowsとMacOS Xと商用Linuxにしか対応していないので自力でどうにかする方法をメモ。 準備と接続、認識確認 # emerge apcupsd なにはなくともコレがないと始まらない。とりあえずインストールしたら一旦シャットダウンしてコンセントをUPSにつなぎ変え、付属のUSB通信ケーブルでUPSとサーバを接続して再起動。再起動したらdmesgを見てサーバがES500を認識しているか確認。 usbcore: registered new driver hiddev hiddev0: USB HID v1.10 Device [APC APC ES 500 FW:803.p6.A USB FW:p6] on usb-0000:00:10.2-2 上記のようなメッセージがあれば問題ない。が、 es500 hid device not claimed とか出てたら認識していない。俺の場合は思い切り認識していなかった。要するにまたカーネル再構築。だがもう手慣れたモンなのでサクサクと再構築する。こういうときはマシンパワーがあると非常に楽だ。お約束の以下の呪文を唱える。 # cd /usr/src/linux # make menuconfig そして今の設定をLOADして、以下のところにチェックを付けて保存。 Device Drivers ---> USB Support ---> /dev/hiddev raw HID device support またお約束の呪文。 # make && make modules_install # cp arch/x86_64/boot/bzImage /boot/なんか適当な名前 そしたら/boot/grub/grub.confを編集して再起動すればいい。今度はちゃんと認識されているはず。念のためapcaccess statusとやってエラーが出ないことを確認する。 設定と動作確認 次はapcupsdの設定を行う。 # vi /etc/apcupsd/apcupsd.conf UPSCABLE usb UPSTYPE usb DEVICE LOCKFILE /var/lock ONBATTERYDELAY 6 BATTERYLEVEL 5 MINUTES 3 TIMEOUT 10 ANNOY 300 ANNOYDELAY [...]
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[修正版][memo] postfix + dovecotでSMTP AUTH & IMAPなメールサーバを立ち上げる
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2006/10/29 by
, [gentoo, memo, server]
[memo] postfix + dovecotでSMTP AUTH & IMAPなメールサーバを立ち上げるがあまり正しくないので修正版。 ssmtpの削除 Gentooではいきなりpostfixを入れようとしても、デフォルトでssmtpが入っていてblockされるのでssmtpを消すのが先決。 # emerge -C ssmtp postfixとdovecotのインストール Gentooの基本だけど、emergeするときはemerge -pvでどんなフラグが有効になるか必ず確認。必要ないならpackage.useで外す。あとsaslが必要なのでこれは付けておく。あとなんでかわからないけどpostfixにsaslを付けるとついてくるcyrus-saslで、gdbmやcryptをUSEするとコンパイルに失敗したので外した。 # emerge -pv postfix dovecot # echo "mmail-mta/postfix -mysql sasl" >> /etc/portage/package.use # echo "dev-libs/cyrus-sasl -mysql -java -gdbm -crypt" >> /etc/portage/package.use # emerge postfix dovecot オレオレ認証局の作成 Gentooでの方法なので他のディストリではパスが違うようなので注意。 # mkdir /etc/certs # chmod 700 /etc/certs # cd /etc/certs # cp /etc/ssl/misc/CA.pl . # perl ./CA.pl -newca CA certificate filename (or enter to create) (ENTER) Making CA certificate ... Generating a [...]
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links for 2006-10-28
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2006/10/28 by
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404 Blog Not Found:Bookmarklet - URI Escape (tags: javascript bookmarklet encode) maruの研究記録 - Mouseover Dictionary (tags: firefox dictionary extention) Clouder::Blogger: mod_loadaverage_redirect (tags: apache module) JSAN - JSONScriptRequest 0.02 (tags: javascript library json jsonp) subtechグループ - ピンク ブロッサム ダイアリー - テストの話 (tags: test tdd) CDJournal.com - ニュース - ディオを含むブラック・サバスが復活! ただし名義は…… (tags: metal cd group music) 朝顔日記 - Firefox 1.5 から 2.0 へ移行した際に役に立つかもしれない設定とか (tags: firefox 2.0 custom browser) Going My Way: [...]
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[memo] iptablesが使えないのでkernel再構築 & sshdへのアタックをどうにかする
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2006/10/28 by
, [gentoo, memo, server]
なんつーかね、某krからのsshdへのBrute force attacksが酷すぎる。auth.logを埋め尽くすほどのアタックを食らったので対策することに。だが普通にインストールするとiptablesが動いてくれないので、カーネル再構築に挑戦する。 別に今回はkernelのバージョンを上げたいわけではなく、単純にカーネルのオプションを変えたいだけなので、emerge gentoo-sourcesはやらない。以下、rootになって作業を行う。あとmenuconfigはscreenの中でやると表示が乱れて酷いことになるので、screenをデタッチするなり抜けるなりしてからやったほうがいい。 # cd /usr/src/linux # make menuconfig Confgurationが立ち上がったら、まずLoad an Alternate Configuration Fileを選ぶ。”.config”が入力されているはずなので、そのままOKすると現在の設定が読み込まれる。そしたら Networking ---> Networking options ---> Network packet filtering (replaces ipchains) ---> Core Netfilter Configuration ---> Netfilter Xtables support (required for ip_tables) を選択。その下に色々あるが、よくわからないならMにしといてあとでModuleとして読めるようにしておくと吉。必要なのに何もチェックしないでおくと、再度カーネル再構築が必要になって面倒なので。チェックしたら1つ戻ってIP: Netfilter Configurationの中に入る。とりあえず必須なのはIP tables support (required for filtering/masq/NAT)と、IP range match support、Packet filtering、REJECT target support、address type match support、Full NAT、MASQUERADE target [...]
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[memo] postfix + dovecotでSMTP AUTH & IMAPなメールサーバを立ち上げる
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2006/10/25 by
, [gentoo, memo, server]
2006/10/29追記: 以下の内容はイマイチ不正確なので[修正版][memo] postfix + dovecotでSMTP AUTH & IMAPなメールサーバを立ち上げるで書き直しています。 Gentooではいきなりpostfixを入れようとしても、デフォルトでssmtpが入っていてblockされるのでssmtpを消すのが先決。 # emerge -C ssmtp んでGentooの基本だけど、emergeするときはemerge -pvでどんなフラグが有効になるか必ず確認。postfixにmysqlがついちゃうので、必要ないならpackage.useで外す。あとsaslが必要なのでこれは付けておく。あとなんでかわからないけどpostfixにsaslを付けるとついてくるcyrus-saslで、gdbmやcryptをUSEするとコンパイルに失敗したので外した。 # echo "mmail-mta/postfix -mysql sasl" >> /etc/portage/package.use # echo "dev-libs/cyrus-sasl -mysql -java -gdbm -crypt" >> /etc/portage/package.use # emerge -v postfix postfixの設定は /etc/postfix/main.cf で行う。以下のように設定した。 soft_bounce = no myhostname = 普通はmyhostnameから最初の要素を取ったもの mydomain = gethostname()から得られるFQDN myorigin = $mydomain inet_interfaces = all mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, $mydomain, mail.$mydomain, localhost mynetworks_style = subnet mynetworks = 192.168.0.0/24, 127.0.0.0/8 relay_domains = $mydestination alias_maps = [...]
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[memo] サーバのCPU動作周波数を動的に変える
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2006/10/24 by
, [gentoo, memo, server]
[memo] サーバのCPU動作周波数を下げるの続き。 やってみないとわからんので、cpufreq_ondemandを試してみる。 # modprobe cpufreq_ondemand # echo ondemand > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor # cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor # cd /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/ondemand/ # ls ignore_nice_load sampling_down_factor sampling_rate sampling_rate_max sampling_rate_min up_threshold # cat ignore_nice_load 0 # cat sampling_down_factor 1 # cat sampling_rate 1040000 # cat sampling_rate_max 520000000 # cat sampling_rate_min 520000 # cat up_threshold 80 詳細はKernel メモ ondemand参照。とりあえずignore_nice_loadは1に設定しておいた。急がないけど負荷になりそうな作業なんかはniceすること。 実際にemerge –syncとかして/proc/cpuinfoを見てたら、普段1GHzで動作しているのが2GHz→1.8GHzとなって1GHzに戻った。上手く動いているっぽい。試しにnice revdep-rebuildとかすると1GHzから変わらないことも確認。とりあえずこのまま運用してみる。 cpu, gentoo, memo, server
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[memo] TortoiseSVNからsvn+sshを使う
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2006/10/24 by
, [gentoo, memo, server]
普通にsshで繋がるようになったらsvn+sshを使いたくなる。サーバー側はemerge subversionするぐらいで設定は特にない。svnadmin create /var/svn/hoge とか svn import ~/moge file:///var/svn/hogeとかしておくだけ。svnserveを立ち上げる必要はない。svn+sshで接続するときは、sshで認証した後svnserve -tを勝手にしてくれ、接続を切るとsvnserveプロセスもなくなってくれる。よってルータで3690番のポートを開けておくとかいう作業は必要ない。22番だけ開いていればいい。 クライアント側は、Poderosaで作った鍵(例えばファイル名をid_rsaとする)しかない場合はPuTTY用の鍵を作る。puttygenを起動して、秘密鍵を読み込んでパスフレーズを入力すれば変換される。変換された秘密鍵をid_rsa.ppkとして保存。とりあえずPuTTYを起動して接続-データで自動ログインのユーザ名と、接続-SSH-認証で認証のためのプライベートキーファイルでさっきの.ppkファイルを設定。接続してみてパスフレーズ入力してログイン出来ればOK。 次にputty.exeと同じフォルダにあるpageant.exeを起動する。タスクトレイに常駐するので右クリックして鍵の追加を選んで、.ppkを選択する。パスフレーズを入力すれば作業終わり。以降、PuTTYでもTortoiseSVNでもパスフレーズは入力しないでもいい。ただ、これはWindowsにログインしなおすと消えてしまうので、ログイン毎に鍵の追加→パスフレーズの入力を行う必要がある。ランチャーに登録するかスタートアップに入れておく。 後はTortoiseSVNの設定で、ネットワークにあるSSHクライアントにTortoisePlink.exeを設定。これでTortoiseSVNからリボジトリブラウザを開いて、URL欄に svn+ssh://ユーザ名@ホスト名/var/svn/hoge と入力してエラーが出なければ終了。 gentoo, memo, server, ssh, subversion
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[memo] USEフラグをいい感じに管理する
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2006/10/24 by
, [gentoo, memo, server]
俺のようにしょっちゅうemergeしたい人はUSEフラグの管理が大変だ。知らないうちに勝手にgtk2フラグが有効になっててXがインストールされたりして大変ウザイ。そんなわけでGentoo使いの先輩に教えて貰ったeixとeuseを使ってみる。 % sudo emerge eix % sudo eix-sync euseはgentoolkitに入っている。eixはemerge –searchと似たようなモンだがこっちのほうが速いし使いやすい。んで、本題のeuseだが、使い方自体は–helpすりゃわかるんだが。フラグの説明見たり、どれが使われてるか見れたり、フラグを有効にしたり無効にしたりできる。つーか詳細はman euseで(w euse使うとmake.confのUSEフラグの部分が整形されて見やすくなるのも嬉しい。まぁ説明見るだけなら /usr/portage/profiles/use.desc 見ればいいんだが。 同じくgentoolkitに含まれているequeryも激しく便利。こいつで % equery depends mysql とかやってやればmysqlフラグに依存しているパッケージを調べることが出来るし、dependsをdepgraphに変えてやると依存関係をツリーで見れる。超便利。 gentoo, memo, server