Archive for 9月, 2006

彼女がクラシックが聞きたいというので、適当に色々チョイスするため久しぶりにクラシックを色々聴いた。やっぱりクラシックはいいね…。基本的にはバロック、古典派、ロマン派が好きというかそれしか知らないという感じなんだけど、例外的にリムスキー・コルサコフが凄く好き。っていうかシェヘラザードが最強に好きすぎる、ってだけなんだけども。

そもそもクラシックを聴くようになったのは兄弟の影響。姉はクラリネットとピアノをずっと弾いていたし、兄は中学からブラスバンド→オーケストラでトロンボーンを吹いていた。で年が離れているので、俺はクソガキの頃からクラシック音楽に触れる機会が多かったわけで、影響されるのは当然のことだった。決定的だったのは兄のオーケストラの練習について行ったことだろう。そこで練習していた曲がシェヘラザードだった。1楽章と2楽章だけしか練習してなかったけど、そのせいで逆に鮮明に印象に残ったのか、未だにそれは聴くと鳥肌が立つわ…

自他共にメタル好きな俺だが、考えてみたらメタルを好きになった地盤はクラシックだったのかも知れない。だから未だにネオクラから離れられないんだろうな。

まぁ何が言いたいのかというと、さっき書いたエントリがあまりにも恥ずかしいので早くトップからなくなって欲しいので酔った勢いでエントリしてみたってだけですw

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キリ番
さっきある人のコミュを覗いたらキリ番を発見。美しい…

ってよくみたら65535じゃねぇじゃん!!だまされた!俺FUCK!w
ファイル名を65535にした俺っていったい…20分も気付かなかったぜ…utdsn

みんなのPython
みんPyこと、みんなのPython。オライリーに「初めてのPython」があるけど、こっちのほうが読みやすいと感じた。電車で読んでも苦にならないサイズなのも良い。Pythonにまったく触れたことがない人でも、すんなり読めて一通りの知識がつく内容になっている。

まるごとPerl! Vol.1
まるごとPerl。俺の場合、Perlの近代的な書き方にまったく慣れていないっていうか全然わかってないので、あとで読むために買っておいた感じ…。もうちょっと基礎的なお勉強が必要っぽ。ただ、やっぱりPerlの記号の多さが好きになれないのぅ。@_とか格好悪い…

Software Design (ソフトウエア デザイン) 2006年 10月号 [雑誌]
Software Design 10月号。会社で定期購読してるから、買わないでも読めるんだけども。まぁ単にPlaggerの特集を読みたかったってことで。インストールがとにかく難関なPlaggerだが、非常にわかりやすく解説されていてだいぶ敷居が下がったんじゃなかろうか。

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2006年 10月号 [雑誌]
YOUNG GUITAR 10月号。数年ぶりに買ったわ…。DVDはDRAGONFORCE、ポールギルバート、清水昭男、EITA、中野重夫と豪華。極めつけはDEAN GUITARの特集でマイケルアンジェロ様がっっ!以前紹介した動画で弾いているSpeed Killsの新バージョンを弾きまくり。相変わらずのアンジェロラッシュに悶絶っていうか爆笑wこれだけのために金払っても惜しくない、というデキでした。

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かなり前からギタリストの間で密かなブームになっていたCanon Rock。言わずもがな、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグニ長調」(Kanon und Gigue in D-Dur für drei Violinen und Basso Continuo)の第1曲です。それを台湾のJerryCというギタリストがロックアレンジしたものがCanon Rockですな。多分最初はGoogleVideoだと思うのだが、JerryCがアップしたのをきっかけにして、世界中のギタリストが日夜練習に励んでネットにアップしている曲なのだ。

そんなわけで、人間ドックのために会社を休んだが、午前中で終わっちゃって午後は空いていたので練習を。ずっとサボってたので弦錆びてるし…。久しぶりに弦交換したらすげー弾きやすくなった。テンポ200はいくらなんでも速すぎて弾けないので、とりあえず100から。まずは感覚を思い出すのと、メロディを手に馴染ませることから始める。歪ませすぎるとスイープ部分を誤魔化してしまいがちなので、ホントに軽くかける程度で練習中。10ずつテンポを上げていこう。1回目のメインテーマに入る直前のスイープでのキメが最初の難所だな。

ギターで弾けるようになったらベースでチャレンジしようかな、とかw

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