Archive for 11 月, 2005

YAMAZEN 遠赤外線電気ストーブ DSE-800U(H)いい加減寒くなってきたので電気ストーブを購入。今までずっとエアコンの暖房で頑張ってきたけど、空気が乾燥してしょっちゅう換気が必要なので、どうにも効率が悪い。暖かくなるまで時間かかるし、どうしても足下まで暖かくならない。部屋ではなるべく素足でいたいのだが、仕方なく靴下+スリッパ装備だった。

が、それも万事解決。つーか安いし!この値段であの乾燥地獄から解放されるってのは、大変に有り難い。首振りとか付いてないけど、色々ものが置いてあるから逆にない方がいいのかも。リモコンでON/OFFやタイマー付いてれば最高だったけど、この値段なら許せる。十分暖まるよ、これ。なんでもっと早く買わなかったんだろ…

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アトランタ住まいのrikaねーさんから回ってきた。ぶっちゃけ親戚w母親の姉の孫って、なんてーの?謎いw

Q1. 性別
どっからどうみても男です。漢かどうかは知りません。

Q2. 身長と体重
172cm/62kg

Q3. 好きな異性のタイプ(見た目と性格)
見た目のタイプは存在しない模様。今まで付き合った人や好きになった人に、一貫したなにかがあるとは思えない。性格は天然系がいいっぽい。あまりに自立した人だと「じゃぁ俺いなくてもいいじゃん」と思うのかも。

Q4. 嫌いな異性のタイプ
同性異性問わず、人の痛みがわからない人。

Q5. 恋人を束縛するタイプ?
全くしないとは言わない。例えば彼女が、自分の知らない誰かと泊まりがけで二人で旅行に行くと言い出したら、「正直嫌だけど、行くなとは言わない」って言うw

Q6. 浮気の境界線は?
この人となら寝てもいいと思ったら。でも実際寝たから別れるか、とかいう話はまた別。

Q7. 初恋の人に気持ちを伝えた?
ガキのころ同じマンションに住んでた同い年の子が好きだった。4~6歳くらいかな。好きとは言ってないけどしょっちゅう二人でオママゴトとかしてたような?一緒に立ちションして怒られたことあるなw

Q8. 恋人とのデートは週に何回くらいが理想?
どんなデートか、どうすればデートと呼ぶのかによる。家でまったりもデートだというなら別に毎日でも構わない。買い物行って映画見て食事して…とかいうのは週1でも面倒w

Q9. ドキッとする異性の行動や仕草は?
料理を作ってる後ろ姿。本気で怒ってないときのふくれっ面。

Q10. 今、好きな人、付き合っている人、気になる人など
8歳下の彼女とそろそろ2年目。平均しちゃうと月に2回くらいしか会ってないような気もするけど、今はお互いにそれでイイっぽい。喧嘩じゃなくて議論が出来るところがいい。大体はお互い納得できずに終わるけどw

Q11. バトンを渡す人
めんどくさいので放置

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今のプロジェクトでは自分のWindowsマシンに、TomcatとMySQLを入れてすべてローカルで開発している。ソース管理はLinuxサーバでSubversionを使っている。が、本番はLinuxで運用(最初はサーバ12台で運用予定)するので、環境の作り方を先に明確にしておく必要がある。

明日、発注先の人に「とりあえず今ここまで出来てます」というデモを行うため、ついでにLinuxサーバを立てて運用環境により近い形でデモ環境を作ることにした。みんなコーディングで忙しいので、環境を作るのは新人君に任せることにした。とは言っても、空いているマシンにはすでにJREもTomcatもMySQLもインストール済みだったため、それらサーバの設定ファイル書き換えて、今回作ったアプリケーションの設定ファイルを書き換えて、データベース作って、コンパイルしてclassファイルを設置すれば終了だ。普通にやれば小一時間で終わる作業だ。

14:30 新人に作業を依頼。「なぜそんなことをする必要があるのか」「なぜ君に頼んだのか」「何をすればいいのか」を口頭で説明し、期限は明日の15:00なのでわからないことはすぐに聞くように指示。

17:00 様子を見に行くと、まだローカルの環境を作っている。何故かSubversionから持ってきたファイル一式を、Eclipseのワークスペースにコピーしてプロジェクトを作成してある。それとは別にTomcat用にディレクトリを作ってまたコピーしている。凄い環境だ。意味がわからない。

18:00 ようやくまともな環境でコンパイルが通る。でも動かない。何故動かないのか調べようとして、設定ファイルをあれこれ開いて、眺めては唸っている。ログ見たらaccess deniedって書いてあるじゃねぇか……頼むからログ見てくれ。

19:30 DWRが上手く動いていない。原因究明に時間がかかりそうだったので、ローカルで動かすのはとりあえず諦めて、とっととサーバ側で試すように指示。一旦中断して飯。

20:00 Windowsでコンパイルしたclassファイルでは上手く動かないようだったので、サーバ上でantを使ってコンパイルするように指示。antって聞いたこともない、というので30分調べてわからなかったら聞くように言い、調べるポインタだけ示しておく。

20:30 すげー細かい説明が書かれている文書を、まさに隅々まで読もうとしていたため中断させる。だんだん面倒になってきたので、サンプルのbuild.xmlを渡してマンツーマンで教えることにした。秀丸を使っていながらマクロの使い方を知らなかったため、ついでに教える。マウスの操作までマクロで記録してくれると思っていたっぽい。「思ったより頭悪いですね」とか言ってる。君よりは頭いいと思うよ。

21:30 とりあえずbuild.xmlは書き終わるものの、コンパイルエラーが出まくる。ライブラリへのclasspathの通し方が間違っているのを指摘。ついでにソースファイルのエンコードが、UTF-8とUTF-8Nが混ざっているのを発見。担当者に直させる。Windowsではこの辺は問題にならないようだ。

22:00 build.xmlをWindows上で修正して、FTPでLinuxにアップロードしてコピーして…(vi使いたくないみたい)。何度修正してもそれがサーバに反映されない。おかしいと思ったら頑張って修正したファイルとは別のファイルをアップロードしていた。アホすぎ……。この辺から、新人君の動作が無駄に速くなってきた。笑える。動作が速くなった分、指数関数的にタイプミスや操作ミスが増えている。あんなに動いて筋肉痛にならないのか。

22:30 コンパイルは通ったものの、Tomcatで該当アプリケーションのコンテナが上手く起動していない。大量のログファイルをcat |moreで頑張って見ていた。tail使え…

23:30 終電がなくなるので帰宅させる。丸一日かかって結局終わらずか…。普段の10倍くらい疲れた。自分でやれば良かったと思ったが後の祭り。もうどうでもいいやw

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前のエントリの続き。

基本的なグリップ・スタンス・フォームを押さえたら、あとは投げ込むわけだが。ただ闇雲に投げてもそうそう上手くはならない。延々と何も考えずにブルだけ狙って投げてれば、まぁそのうち上手くはなるんだろうけど、時間がかかる。生きていられる時間は有限なのだから、わざと効率的にやらない理由がある場合を除いて、なるべく時間を有効に使うべきだ。

というわけでダーツに限らない話だが、ハードルを少しずつ上げていくようなミッションクリア型の練習が効果的なように思う。とりあえずここから先は「ダーツがボードに届くこと」を大前提として話を進めることにする(届かないは場合はフォームが全然ダメな場合が多い)。

まず第1のミッションは、左右の打ち分け。ボードの左の方なら左の方と決めて、とにかく左半分(20点エリア~17点エリア、あるいは1点エリアから3点エリア)にダーツが集まるように投げる。左半分やったら同じだけ右半分も練習。このとき、スタンスの左右の位置は変えても構わない。というか多分変えないと、体を微妙にねじったり、肘を変に傾けたりといった癖が付くかも知れないので注意。重要なのは、この練習の最中も前のエントリで述べたことを常に意識し続けること。特にリズムは大事だと俺は考えている。自分なりのリズムでダーツできるようになれば、自然に集中力も高まる。2/3で入るようになったら次のミッションへ進む。

第2ミッションは上下の打ち分け。やりかたは左右の時と同じだ。やってみればわかるが、左右よりも難しいはず。これも2/3でクリアとする。

左右にぶれる場合、フォロースルーがまっすぐ出来ているか確認する。ちゃんと狙った場所を指差す感じを意識して。上下にぶれる場合はリリースのタイミングと、リリース時に肘が動いていないかチェック。リリースのタイミングは考えればわかると思うが、早くリリースしすぎるとダーツは上へ行くし、逆に遅ければ下に行く。

こういう練習を反復することで、自分なりのグリップ・スタンス・フォームも固まってくるはず。思い通りに投げられたときのフォームをイメージして、なるべく同じフォームで投げられるようにするがいい。上手い人、フォームが綺麗な人の投げ方をマネしてみるのもいいかもしれない。友達と一緒に行って横で見てもらうとか、携帯でムービー撮ってもらう(大体ダーツバーは暗いので、上手く取れないと思うが)とか、鏡やガラスに映るフォームを見て確認ってもありか。

自分の部屋にボードがあれば毎日やる。10分でもいいから毎日。ダーツ公文式。ただ、あんまりやりすぎると肘が痛くなったりするので、ほどほどにどうぞ。練習方法はまだ続くが、それはまた次回で。なんかもう眠いw

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いきなりですがShonanトコのダーツのエントリーに反応してみる。あくまで俺論なんで「そうじゃねー」って人もいると思うけど、まぁ参考程度にしておくれ。

まずはグリップだけど、どれがいいのか悩んでるならスリーフィンガー。一番自然に持つとそうなると思うし。ただ重心だけはちゃんと調べてグリップする。スタンスはクローズドがオススメ。理由は肘を運動させるとき、一番軸がブレないから。顔を真横に向けるので、慣れるまで辛いんだけど。でスローイングは、「振るか押すか」と言ってるけど押すのはダメかと思われ。押しで飛ばすのならば、テークバックの意味があまりないし、押すとブレが大きい。

アドレスからスムーズにテークバックして、溜めずにリリース(リリースという言葉からも、「押す」ものでないことは明らか。「離す」んです)。「溜めずに」が大事。リリース後はしっかりとフォロースルー。人差し指で狙った場所を指さす感じ。

この一連の動作の中で、肘の位置が動かないように注意する。リリース後のフォロースルー時は、肘が伸びるため動くけども。あとはリズム。アドレスしてからフォロースルーまで、頭の中で「1・2・3」とカウントするといいかもしれない。これは楽器と一緒で、速すぎても遅すぎてもダメ。さらに2投目、3投目と3ダーツの間隔も、同じリズムで淡々と行う。1投・2投とブル入れて、さて3投目って時に間を取ると大体緊張して取れないことが多い。左手から右手にダーツを持ち替えるときも、手だけ動かして足や頭を動かさないようにするといい。で、ここまでが超基本で、ここから基本の練習に入るわけだが…そろそろ風呂入って寝る時間なので、また今度w

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