人差し指は偉大だ

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スウィープの練習しててどうしてもスピードについて行けないフレーズがあったんだけど、運指変えたら速攻で出来るようになった…やはり試行錯誤は大切だな、うむ。手こずってたのは

-12--8-----------8-12--8-----------8-
-------10----10----------10----10----
-----------9-----------------9-------
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こういうフレーズで左手運指を小-人-薬-中-薬-人-小-人-薬-中-薬-人、つまりモロにコードを押さえるような形で、弾かないときには少し浮かしておくような感じでやっていたのだが、どうしても薬指を使うとテンポが速くなるとついて行けなくなる。そこでふと、小-人-中-人-中-人-小-人-中-人-中-人と人差し指重視の運指にしてみたらあっさりと。弦楽器弾かない人にはわからないかもしれないが、薬指というのは「死に指」と言われるほど動かしにくい指なのだ。試してみれば簡単にわかる。左手をピアノの鍵盤に乗せるようにした状態から、他の指をピクリとも動かさずに人差し指をトントンと上下してみる。次に中指。次に薬指。最後に小指。意識して他の指が動かないようにすると、薬指が一番難しいはず。両手の指先を5本全部くっつけて1本だけ離し、離した指先がぶつからないようにクルクル回す、というのも薬指が一番難しい。まぁそんなわけで、最近はスウィープの練習はほどほどにして、小指と薬指を多用したスケールで小指の力不足と薬指の分離性を高める練習メイン。これはギターとベース両方でやっている。CとFのアエオリアンスケールで、薬指と小指部分をペダルノートにしてひたすら上昇下降。結構しんどい、っていうかこれはやりすぎると絶対腱鞘炎になる。とくにベースで小指を多用したフレーズを延々と弾くのは、ちょっとした拷問だ。しばらくこんな練習やってなかったから辛いけど、まぁすぐに慣れるかな。

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