9 月 2002
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ねみぃ…
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2002/09/20 by
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帰宅後、冷凍のピラフをレンジに突っ込み、ガツガツ食ってTV観てたらいつのまにか眠っていた。起きたら1:40…なんか損した気分だ。つか久々にこんな寝方した。首痛ぇ。 そういえば忙しさにかまけて、ソフ開もOracleも全然勉強してないや。仕事しながら資格の勉強ってのは、やっぱきつそげ。一日一時間!とか決めてバチッとやれば、やってやれないことはないと思うのだが…そこまでマメじゃないしなぁ。せめて資格取ると給料増える、とかいうとやる気も出ようものだが。でもソフ開はともかく、Oracleは取っておいて損はなさそうだし。チマチマやるか… :: Today’s Music :: Nobody’s Perfect / Deep Purple
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ハムスター キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
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2002/09/19 by
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ようやく仕事にケリ…じゃなく一段落ついて、殆ど残業なしで会社を出る。そのまま近くのペットショップに寄る。一番ちっこくて、色の気に入ったイエローハムスターを買うことにする。店員さんに巣を開けてもらい品定め…なんか一匹はぐれて行動するやつにシンパシーを感じてしまったので、そいつに決定。雄だった。あとは、床に敷くチップ、餌とおやつのヒマワリの種、トイレ用の砂を購入。ハムスターが潰れてしまいそうで、満員電車が恐ろしい。普段は急行に乗って帰るのだが、各駅で。箱に入れておくのは可哀想なので、飯も食わずに急いで環境を整えてやる。ケージの中に入れてやると、落ち着かない様子でしばらくウロウロしていたが、そのうち穴掘って寝てしまった。箱に入れられたから疲れたのかな。 つーか、ハムスターって要するにネズミじゃんとか思っていたのだが。じーっと観察していると、仕草がいちいちかわいい。なんかたまに目が合うと、「….ネッ?」という顔をする(気のせい)。ちなみに実家の犬も、やっぱり目が合うと「….ネッ?」と言っている気がする。あ、そうそう名前は「ビット君」に決定。「ビット」ではなく、「ビット君」。君まで名前。間違えんな。プログラマっぽくもあり、ちっこいイメージにも合うかなと。ガンダムに出てくるアレとは関係ないので念のため。 まったく突然に、風呂に入っているときに、清春が「タマネギは嫌いだ。ロックじゃないから」と言っていたことを思い出す。確かにタマネギ=ロックじゃないとは思うが。ニンジンも嫌いらしいが、やっぱりロックじゃないからなんだろうか。ていうか、大根はロックなのか?梅干しはロックなのか?「ロックか、否か」で判定するとすれば、どっちもロックじゃない気がするなぁ。とココまで書いて、ロックな食べ物を考えてみたが思いつかない。とりあえず野菜はだめっぽい。体にいいじゃん。かといってスナック菓子もなんかロックじゃねぇですな。そもそもロックと食い物は結びつかないのか。酒は全般的にロックだと思えるのだが、清春は酒嫌いらしい。なんでも嫌うのは、それはそれでロックなのか。まぁ少なくとも、ハムスターを飼うのはロックじゃないな。うちに連れてこられるや否やSTRATOVARIUSとANIMETALという謎の組み合わせのCDを立て続けに流され、眠りを邪魔されるビット君。君はそういう人間に買われたのだ。諦めろ。ところで、XHTML準拠!とか言ってバナー張りつつ半角カナ使いまくるのはロックだろうか。まぁ気にせず… :: Today’s Music :: THE FINAL DAY / OUTRAGE PSYENCE / hide Fourth Dimension / STRATOVARIUS ANIMETAL MARATHON II / ANIMETAL
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遅刻により肉体疲労40%回復
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2002/09/18 by
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目覚めると11時。起きたときに素で「うがー!」と声を発して会社に電話をかける。フレックスとはいっても、10時を過ぎて出社する場合には出社時間を連絡しなければならない。とりあえず午前休にしてもらい、午後から出社することにする。寝坊してしまったのは仕方がないので、とりあえず昨日洗濯したバスタオルを外に干す。秋晴れってやつか。いい天気である。もっと暇なときだったら、いっそのこと有給使ってどこかにでかけよう、なんて思ったのだろうが。流石に全休取ったら明日徹夜確定だろうなぁ。久々にのんびりと準備をし、少し寝汗をかいていたのでシャワーを浴びてから出社。昼間の電車は空いてていいな。 多少書き慣れてきて、システム全体もようやく把握した感じなので、仕事のペースもあがってきた。午前やる予定だった分もさっくり終了し、なかなか順調な進捗だ。自分がUI設計した分は始末したので、明日からはK氏の担当部分を手伝うことになる。UI設計にあんまりタッチしてないから、時間かかりそうだが…なんとか締め切りには間に合いそうだ。次の連休はまともに休めるだろう。 22時頃、ベランダで先輩二人とタバコを吸っていたら、見知らぬカップルがドアを開けようともがいている。このドア、ドアノブに非常にでっかくてがっしりしたものがついている。しかも普段は、ドアノブをガチャリとやらなくてもドアを押すだけで開くようになっている。普通の人はドアノブを回してからドアを開けようとするので、知らない人は「アレ、開かねぇぞ?」とガチャガチャやってしまうのである。知らない顔なので、間違いなくうちの社員ではない。そして、ドアの開け方を知らないということは、同じビルにオフィスを構える某出版社の人でもない。なんなんだと思って傍観していたら、ようやくドアの開け方を理解してベランダに出てきた。だが、男3人がタバコを吸っているのを見て無言でエレベーターに乗って帰っていった。超ナゾ…夜景でも見に来たのだろうか。ちなみにうちの会社は、ビルの上から3フロアを使用している。一番上のフロアにはベランダがなく、俺の働いているフロアが夜景の一番キレイに見えるフロアである。ていうかね、夜景見たいならキャロットタワー行けよ。部外者が勝手に会社に上がり込んで、カップルで夜景を楽しもうなんて言語道断である(やっかみ80%)。 次の3連休まともに休めたら、日記以外にもなにか作ろうと思っている。本当にただの日記以外にも、ちょっと残しておいてもいいかなぁと思えるようなものだけ抜粋&推敲して分けておこうか。アクセス解析を見ると、Windowsのカスタマイズ系の情報を求めてサーチエンジンでLinkページに飛んできている人も割といるので、その系統の情報を公開するのもいいか。ハムスターを飼い始めたら飼育日記は別に書こうと思ってはいるのだが、買いに行く暇がない。damn。 :: Today’s Music :: At The Hard Rock Live / MR.BIG “TIMYSTERY” / Saber Tiger Balance / Van Halen First Love / 宇多田ヒカル Pain Killer / Judas Priest
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仕事、趣味、夢
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2002/09/17 by
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なんとか最終電車に間に合わせて帰宅…ハァハァ。まぁ最終といっても、実際は最終の一本前なんだけど。ホントの最終に乗っちゃうと鷺沼止まりなんでね。SS設計のプログラム構造設計仕様書を書いているのだが、今まで書いていたUI仕様書よりはずっと面白い。ようやくデータベースとの絡みがまともに見えてきて、だいたいそのままプログラミングに落とせるレベルで記述しているので、日本語で脳内プログラミングしているような状態。ただ残念なのは、時間があまりにも無さ過ぎるために、結構無駄なデータの持ち方をしているのが見えてしまったりしても、修正できないことか。なんか迷子の子供が泣いているのを横目に、見ないふりをして通り過ぎるような罪悪感というか。趣味のプログラムなら、納得いくまでやり直しもできるのだが。 そう考えると趣味は趣味として、仕事とは別に持っておくのが幸せである。俺は幸いにして非常に多趣味な人間である。プログラミングももちろん趣味であるのだが、それ以外にも趣味と呼べるものがかなりある。音楽を聴くのも、弾くのも、作るのも好きだ。ゲームをするのも好きだ。読書も好きだ。車があるときはひたすら整備したり改造したりしていたし、こぢんまりとプラモデルを作るのも好きだ。みんなそれぞれ、それなりの時間と金を…はたからみれば無駄に費やしてきたつもりだ。高校生だった頃、俺はバンドに夢中だった。小学6年で初めてベースを買って以来、ずっとバンドで飯を食っていくのが夢だった。血豆が何度も潰れて、痛くて箸が持てなくなるまで練習した。その甲斐あってか、高校に入ってから組んだバンドで、札幌ではそれなりに有名なベーシストになった。YAMAHAが主催していたバンドコンテストで、札幌の地区大会ではあるがベストベーシスト賞なんてものももらった。当然ながらノボセた俺は、本気でバンドで飯を食おうと考えていたりもした。受験を控えた高校3年の夏、「バンドで食っていくから東京に行く、大学には行かない」と言って母親にマジギレされたことを思い出す。数日後落ち着いた母親がこういった。「趣味は仕事にする物じゃない。仕事になった瞬間から、趣味といってはいられなくなるのよ」と。趣味が仕事になるなんて、そんなに幸せなことはないと俺は思っていた。でもいつからか、そのとき母親の言った言葉の意味がわかるようになっていた。 バンド三昧だったのに、夢が趣味の一つに置き換わったそのときから、一気に趣味の幅が広まったような気がする。夢が叶わないものであると悟り、その代替行為を求めた結果なのだろうか。プログラミングがその趣味で一つで、今それで飯を食っている。趣味が仕事になっていると言えるが、プログラマになることは夢ではなかった。では俺の夢はなんなのだろう。あの中学・高校自体に抱いていた夢は、いまどこに行ってしまったのだろう。大人になっていくということは、叶わない夢を切り捨てていくことなのだろうか。ドラえもんの「もしもボックス」があったなら、高校生だったあの時に、親の反対を押し切って夢を追いかけていたらどうなっていたのか、見てみたい。 :: Today’s Music :: sUBHUMAN rACE / SKID ROW Live At The Marquee / Dream Theater The Beartles 1 / The Beartles 321 / Zilch Vulgar Display of Power / Pantera U. Be Love / 大黒摩季
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異性間の友情と同性間の友情って違うよね
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2002/09/16 by
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会社で、仕事の合間にA(09/07の日記参照)とメールのやり取りを。前も書いたように、今まで付き合った人で、未だに友達であり続けている唯一の人である。A曰く、俺は「一番の男友達であり、一番わかってくれている」人だと。そういってもらえるほど、俺がAを「わかっている」のか、はなはだ疑問ではある。しかし、俺たちの中学の3年間って、その後の人生のあり方…なんていうとちょっと大げさかもしれないが、とにかく人格形成というか、ものの考え方について影響の大きかった3年間だと思う。特に「俺たち」と括らなくても多くの人はそうだと思うのだが。特に担任に恵まれ、多大な影響を受けたことは間違いない。今思えばクサクサな、青春丸出しなクラスであった。そんな思春期の精神的成長期に、付き合ってたという意味では「わかってる」のかも知れないとは思うけど。大人になれば大人なりの考え方が必要になって、ずるくなっていったりして。「あの頃とは違う」なんて思ったりするんだけど、実は根っこまでほじくりかえして見たら、あの頃の自分がいて。Aとは長いこと会っていないし、声も聞いていないので、変わってしまった枝葉の部分についてはわからない。少なくともメールのやりとりをする限りでは、相変わらずだなぁと思うのだが。根っこの部分を知っている(知られている?)相手であるが故の信頼関係というのが、お互いに存在しているような気がする。 その信頼関係は、同性間の親友同士で発生する友情と呼ばれるものである。しかし考えてみれば、異性間の友情と同性間の友情はどこか違っているものであるように思える。俺は男であるので男として書くが、男が男として認める存在である人との間に発生するのが、同性間の友情であると考える。これが異性となると、男が女として認める存在である人との間に発生するものになる。男が女として認める存在、というのはすなわち恋愛の対象なのではなかろうか。だが、恋愛の対象であるとすると、そこに友情なるものが存在し得るのか、疑問に思える。ということは、かつて恋愛の対象だった人、もしくはこれから恋愛感情に発展する可能性の高い人との間で存在する感情なのだろうか。Aには少なからず、友情と呼ぶに値する感情を抱いているが、これはかつての恋愛対象であったからこそなのかも知れない。「異性間で純粋な友情なんか存在しない。友情という名の下に、愛情を理性で抑えているだけだ」なんて意見も聞いたことがある。なるほどそれは言えるかも、とも思う。異性間の愛情が、友情の延長線上にあるとは思うが、同時に愛情の延長線上には友情があるような気がしてならない。ただ、愛情の向こうにある友情の手前には、結構高い壁があるように思う。きっと俺がAに対して「愛情の向こう側の友情」という感情を持てるのは、精神的成長期に付き合っていて、お互いの「根っこ」を知っているから、そしてSEXしてないから、ではないだろうか。あくまで俺論ではあるが、SEXにはどうしても所有欲というか独占欲というかがつきまとう。もっと軽い気持ちでLet’s Free SEXとかいう人ももちろんいるのだろうが。SEXを通してよりわかり合えることもあるし、しなければわからない何かもある。しかし、それと同時に失った何かも確実にある。何かって何よ?と言われても、上手く言葉にできないのだが。 なんてことを仕事中に小一時間考えて、気分転換。っていうかなにも、このクソ忙しいときに考えることもなかろうとは思うのだが。あれだ、試験の前日に勉強しなきゃいけないのに、思わず漫画を一巻から読み直してしまう感覚に似ていますな。突然、机の中のものを全部引っ張り出して整理始めたり。暇なときにはやらないのにね。まぁそれはそれとして…残業代が出たら何を買おうかと妄想して気を紛らわすが、一緒に帰ったK氏(同い年の先輩)が電車の中でぼそりと「来週は休めるといいね…」と呟いた。とりあえず山は20日だし、なんとかなるんじゃないスか~とか楽観論を展開してみるも「でもほら、20日までに終わるとは限らないし…」…..痛い、痛いようママン。とりあえず家に帰り、風呂に浸かりながら大黒摩季を聴いてポジティブになろうと試みる。心なしか元気になれた。 そういえば昨日、ハムスター用のカゴが送られてきた。なんか小道具が一杯入っていて、どう組み立てればいいのかよくわからないので、とりあえず適当に組む。これでいつでもハムを迎え入れることができるのだが、買いに行く時間がない。なんだか空っぽのカゴを見つめていると、妙に切なさアンプのスイッチが入るので部屋の隅っこに隠しておいた。 :: Today’s Music :: Alien Love Secret / Steave Vai Sad Blood Rock’n'roll / Sads Youthanasia / MEGADETH 永遠の夢に向かって / 大黒摩季 POWER OF DREAMS / 大黒摩季
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自宅で残業
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2002/09/15 by
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PMから自宅作業の許可が下りたので、出社はせずに掃除・洗濯しながら仕事。自宅作業分も作業日報をつけてもいいとのことなので、家にいながらにして残業代も出る。素敵だ。だが、調子に乗って嘘の時間を報告すると、作業時間の割に実際の進捗状況が悪いことになってしまい、評価が下がりそうである。うちの会社は社員がランク付けされており、PMの評価一つでランクが上下する。当然ながらランクが上がれば給料が上がる。基本的には年に1ランクずつあがっていくのだが、評価が高ければ飛び級も可能である。そんなわけで、あまり嘘っぱちな作業時間報告をすることは自分で自分の首を絞めることになるのである。まぁ1時間や2時間水増ししてもなんて事はなさそうだけど…そこは良心の問題か。 そういえば昨日のオフ会で、某氏から「友達のライブが下北沢であるからこないか」と誘われていたのだが、昼まで寝てしまったので、作業時間的に無理ですた。と書きながら、「じゃぁ明日電話するわ」と言ったことを思い出した。もう24時過ぎてるし…スマソ>某氏 本当は明日も自宅作業で済ませたいところだが、レビューもあるし、なによりテーブル設計をしたPMに聞かなければ書けない部分もあったりするので、やっぱり出社しなければならないようだ。流石に朝一で行く気にはなれないので、昼頃出て駅前のマックでメシ食ってから出社かな。あぁ、のんびり読書がしたい。温泉に入りたい。 :: Today’s Music :: Keeper of the Seven Keys Part 1/ HELOWEEN Keeper of the Seven Keys Part 2/ HELOWEEN BLOOD SUGAR SEX MAGIK / RED HOT CHILI PEPPERS 恐怖のレストラン / 聖飢魔II ray / LA’rc~en~Ciel ark / LA’rc~en~Ciel
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選択する時間がなくて、そろそろパンツがピンチ(笑
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2002/09/14 by
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夜オフ会に参加するため、朝から出勤。ヘッドホンを会社に一つ持っていったので、今日からは音楽を聴きながら仕事ができる。っつーかもっと早くそうすりゃ良かった。調子よく仕事が進み、20日まであったら結構まともに終わるじゃん!とか思っていたら、進捗会議でUIだけでなくSSもあげなきゃならないことが発覚。PMがずっとSSやっていたので、そのままかと思いきや「終わらないのでやってくれ」と。PMがやっていたのはテーブル設計だけだったようだ…。これは想像以上にシビレル。この時点で、最低一日は休めると思っていたのに3連休丸つぶれ確定。夜オフ会に行くとなるとさらに時間が潰れて、来週一杯は終電ギリギリまで粘って仕事するか会社に泊まりか。うぐぅ… オフ会では初めて会う人4人を含めて総勢16名。EQ話に花が咲く。渋谷某所でしゃぶしゃぶを食べて、カラオケへ。某氏が歌った「右だけ脇毛が生えている、右だけ脇毛が生えている」という歌詞が頭から離れない。どうしてくれる。食って飲んで歌って、精神的にはリフレッシュ。明日もお仕事がむばろう… :: Today’s Music :: HYDRA / TOTO CALIFORNICATION / RED HOT CHILI PEPPERS N・O・I・Q / UNITED FLAMENCO GUITER BEST / Paco De Lucia 29 / 奥田民生
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13日の金曜日…特に変わったことなし(笑
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2002/09/13 by
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一応横浜市民である俺の所にも、「黙ってたら住基ネット登録しちゃうぞ」とかいうハガキが。当然セキュリティ的にヤヴァイだろ、ってことで非通知申込書を送付するつもり。いちいち本人確認のための書類のコピーがいるのか、ダリィ。かと言って放っておくと登録されてしまう。つーか、「安全性が総合的に確認できない」というなら、黙ってれば登録されないようにしてくれりゃよかったのに。 最近の日記の通り、忙しい日々が続いている。とりあえず10月末の給料日だけを楽しみに残業に勤しんでいる。それなりにまとまった金が入るだろうし、原チャリでも買おうかな。それともコンポを買おうか…あるいは正月に実家に帰るための資金にとっておくべきか。悩みどころだなぁ…つーか欲しい物がありすぎて、いっこうに貯金なんかできそうにない。まぁ彼女でもできたりすると、貯金でもしようかと思うのかも知れないけどな。当分貯金はしなさそうですな。 :: Today’s Music :: The Human Factor / Metal Church
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爆音中毒
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2002/09/12 by
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今日も何とか今日のうちに帰宅。ゲーム友達のShonan(無論、お互い本名を知らない。知らなくても困らないのでまぁ別にいいのだが。)から電話が来て、1時頃まで雑談。彼とはゲームの中でもよく音楽の話題でチャットを埋め尽くし、パーティーメンバーを置いてけぼりにして「わかる人にはわかる」ような会話をしたりしていた。前々から、スタジオにでもいってなんか演ろうよという話はあったのだが、具体的な話は機会なく今に至る。とりあえずギターもベースも難しすぎず簡単すぎずでEXTREMEのDecadance Danceでも合わせようかということになった。まぁAメロとギターソロ手前のキメリフユニゾンが上手くいけば、なんとなく格好よく聞こえるイイ曲であろう。コード進行も複雑なものではないので、この程度ならアドリブもそれなりにいけそうな気はする。とにかく今となっては、ベースが体の一部だった時とは勝手が違うので、一人では弾けても合わせるとダメだったりするのかも知れないが。なにはともあれ、スタジオでは気兼ねなく爆音出せるのがいいですな。音ってのは振動なんだなぁと改めて思う瞬間であり、その振動を体で感じるのがたまらなく気持ちイイのである。ライブなんかに行っても同じ感覚を味わうことはできるのだが、自分で音を出すとなると、やはりそれとは微妙にベクトルの違う快感を味わえる。こればっかりは経験したことのある人にしか伝わらないのだろう。 仕事中の22:00頃、タバコを吸いに11Fのベランダに出る。新宿の夜景がきれいに見えるので、ボーっと眺めているとなにやら空がピカピカ。何事かと思って見上げてみると、雨雲らしき雲の中を稲妻が走り回っていた。それも一度や二度ではなく、絶え間なくビカビカ稲光が。雲のあるところだけが光っており、落雷はしていない。大雨が降っているときにそういう稲光を見たことはあるのだが、降っていないときに見たのは初めてだ。30分ぐらいずっと光りまくっていたな。「あぁ稲妻ってホントにジグザグなんだな…」なんて思ってしまったのだが。そういえばなんでジグザグなんだろう。気になる。つーかこっちに来てからやけに雷が多いように思う。札幌ではそれほど見ないのだが。湿気が多いと雷は発生しやすいのか?気になりだすと止まらない…明日の昼休みにでも調べてみよう。 今週土曜に、ゲーム仲間でオフ会があるっぽい。土曜は間違いなく出勤しなければならないのだが、今回のオフ会には会ったことのない人も参加するために是非行きたい。仕方ない、休日出勤だが朝一で出て早めに切り上げて参加するか。ちょっと遅刻はしそうだが、どうせ夜中までみんないるだろうし問題あるまい。 :: Today’s Music :: No Music…
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人間は考える葦である。では考えない人間は何?
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2002/09/11 by
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なんとか日が変わる前に帰ってこれた。昨日の予想通り、大事な部分は「えぇとペンディングで……今週中には…」とか言われ涙。「UIはとりあえず、荒削りでも1セット出していただければなんとか…」なんて言っていたが、そうじゃなくて100%仕上げてたら100%間に合わないんだっつの。どの辺をどの程度手を抜いていいのかが、まだ掴めずにいるのだが。 朝、上司が社員の残業時間一覧表のようなものを持っていたので、ちらっと見せてもらった。先月分のリストだったが、一番上に書かれていたのはNさんで213時間であった。同じプロジェクトに属する人が、ボコボコ上のほうにいたのでデスマーチっていたのだろう。フロアが違うので全然気が付かないのだが。何気に下のフロアに行く用事があり、Nさんのそばを通りかかった。Nさんが虚ろな目で、キーボードを叩きながらボソリボソリと隣の人と話をしているのが聞こえた。「わたしは人間じゃないの…機械なのよ…」…えぇと。999にでも乗ったのでしょうか。怖いよぅ。 仕事が煮詰まってくるとカラオケに行きたくなる。「そうじゃなくてもカラオケカラオケってうるさいじゃん」とか言われそうだが。当社比1.5倍で行きたくなるってことよ。カラオケは昔から好きだ。ただ、一緒に行きたくない人がいるのも事実。「人が歌ってるときに歌本見るのは失礼かも」、とか「知らない歌を入れたら引くから止めよう」とか、そういうことを気にしてしまうような(気にさせるような)人とは一緒に行きたくない。好きにすりゃいいじゃんと思うし、好きにさせてよと思う。大体にしてカラオケなんてものは、人が聞いてようが聞いていまいがどうでもいいと俺は思うのね。各々が自己満足してればいいじゃないの。その自己満足で、他人もたまたま満足してくれれば一層満足。無論、自己満足に走りすぎて、迷惑をかけるようなのは問題外だろうけど。マイク離さないとか、意味なく暴れるとか。人に聴いてもらう前提で作られ、そして歌われているプロの歌を、無責任に歌える。それがカラオケの面白さ。 突然話題が変わるが、去年の今日はアメリカ同時多発テロが起こった日。確か去年の9/11は、EverQuestのサーバーダウンの日で、EQ友達とIRCで会議をしていた(仲間内で会議が必要になるようなゲームなのである。そういうところが麻薬的であるのだが。)気がする。違ったかな…少なくともIRCの、学校関係の友人のいるチャンネルにはJoinしていたのは覚えているのだが。テレビをつけると煙を上げてはいたものの、そこにはまだWTCが存在していた。まるで映画のワンシーンでも見るかのように、平和ボケした俺には現実味がまるでなかった。ただ妙に興奮して、一睡もせずにテレビのニュースを見ながら、つながらないニュースサイトを巡っていた。ニューヨークに知り合いもいなかったし、直接的な被害を被らなかった典型的な平和ボケ日本人の俺には、1年経った今もなお、実際にあの事件を「心の痛み」として捉えることができずにいる。いつの日からか、ニュースと新聞で得た情報を丸呑みにし、他人の受け売りの意見を自分の意見であるかのように錯覚していた気がする。去年の今ごろも、実は自分で考えるということもろくにせず、わかった気になっていたように思う。 :: Today’s Music :: No Music…