11 月 2001
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散財again
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2001/11/26 by
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給料日のあとといえば散財で決まりっぽい。てことでま~た使ってきたぜぇ。今回はDDRメモリ256MBと、プレクのCD-R/RWをば。プレクのドライブは安かった…R16/RW10/Read40が\11000也。実はR24のが\17000であって、かなり心揺れたのだが…メモリ買えなくなるので断念。今まで使ってたのがR4/Read24/RWなしだったもんで、RWがいままでのR書き込みより速いという…。Writing SoftはDisk Juggler ProとClone CDを持っているのだが、どっちもCD丸ごとコピーにはいいけどHDD内のデータを焼くのにはイマイチ。で、Neroを使おうと思ったのだがB’s Recorderが付属していたのでとりあえず入れてみる。なんかバカにしてたけど(だってデザインとかかっこわるいし…)使い勝手は悪くなかった。初心者でも簡単に使えそうだし。なによりB’s Clipっつーパケットライトソフトが便利すぎだった。要はRやRWをファイル単位で書き込みできるようにして、フロッピーみたいな感覚で使ってしまおうというものなのだが。当然Rだと削除は不可能なんで(見えなくすることはできるが、消した分の容量が増えるわけではないので意味ない)、RWならではの使い方というか。R治もRWを持っているが彼のは2倍速で、パケットライトは時間かかりすぎて使えないと嘆いていた。ある程度スピードがないとダメだよねぇやっぱ。10倍だとこれ、すんげー快適。200MBとかでもインスタントコーヒー淹れてる間に書き終わってるし。パソコンの進歩ってのは凄いもんですな。数年したらこんな感じでDVD-RAMいじってるのかな。
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再インストール、悪戦苦闘
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2001/11/24 by
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なんでこんなに更新が滞っていたかというと、ひたすらWindwosをクリーンインストールしていたわけで。いや、まじ辛かった…一週間で軽く10回以上は入れ直ししたような。その甲斐あってようやく満足いくものになった。まぁEQが落ちない環境を作るつもりで再インストールを始めたわけなんだが、クリーンインストールですっきりすると今度は今まで安定重視だったものが、気が大きくなってカスタムに走り出して。動かなくなってもまた入れ直せばいいだけだし、みたいな。Windowsのカスタムというと窓の手やTweakUIなんかが定番だが、あの程度じゃ全然満足するはずもなく、NextStepなどのShellも試してみる。NextStep、確かにかっこいいしSkinも豊富なんだけどどうも設定が難しすぎ…というか面倒。さらに2kではいまいちちゃんと動いてくれない感じで諦め。結局いじってるうちに立ち上がらなくなったってだけなんだけど(笑)。試行錯誤の結果、WindowBlinds/IconPackager/NextStartの3点セットで決定。Skinも相当数Downloadしてみたが、現在はWindowBlindsはAttacker、IconPackagerはFauxS-X(Black)、NextStartはUnlightedに落ち着いている。NextStartでデスクトップアイコン全て非表示、タスクバーも非表示にしているため、ランチャが欲しくなりこれもいろいろ試す。どうも日本製のランチャはかっこわるくていかん。WindowBlindsのSkinと合わせるために同じもので統一できるものを探すと、BoxBarなるものにAttacker Skinがあることを発見。特別使いやすいランチャではないが、まぁ必要十分というか。やっぱSkinableなものがいいよな。統一ついでにEzPOPと、Sysmeterも導入。ICQも数年ぶりに入れたかったのだが、ICQ Plusを入れると必ず不正処理で落ちるのでサブPCにインストール。相変わらずICQはいまいち安定性がないな。Yahoo Messengerはかっこわるいので却下。MSN Messengerは…XPに標準搭載だっけ?なんかこれからICQよりこっち使う人が増えてきそうな予感なので一応入れておく。つかICQ、余計な機能付きすぎじゃないかね。昔のICQがよかったな~。参考までに、デスクトップはこんな感じ。ちっちゃくてあんま見えないカモ。なので拡大版。ちなみに起動しているソフトはWindowBlinds/NextStart/BoxBar/EzPOP/Sysmeter/SoundPlayer Lilith/XXCalc/BoxNote/TClock。解像度は1600*1200。壁紙はjpegだとActiveDesktopになってウザイのでBMPに変換して使用。「こんな環境にしたらEQ安定どころじゃないのでわ?」と突っ込まれそうだが、そこはすっきりXというソフトを利用してShell起動前に動かせば問題なし。Exploreも動いてない状態なので当然常駐ソフト0。ていうか苦労した甲斐あって、こんだけやってても安定してるし動作も軽いよん。でもCPUが1GHz以下だと辛いのかな。サブPC(Athlon600MHz)であんまりカスタムするとちょっと重い感じ。 先日、内定先の会社から宅急便が突如届いた。何だろうと思って開けてみたら、本が2冊とアンケート用紙が。本は2冊ともC言語の参考書で、入社前自己研修用だとか。それはいいさ。勉強するよ。問題なのは…そのうちの1冊は自分で買って持っていることか。さらに…もう1冊のほうはあまりに初心者向けで意味ない…嗚呼。アンケートはパソコンの習熟度に関するものや、住居斡旋について。家に関しては、一人暮らししたことないので部屋探しなんぞよくわからず。場所とか間取りとか希望を書かねばならんのだが、まったく知識がないのでとりあえず自分で調べてみる。….高いね東京は。世田谷を中心に7~10万くらいの家賃で探してみた。本来入社1年目の給料で家賃10万とかだとかなり死ねるんだが、会社で8万円を上限に家賃を払ってくれるというオイシイ制度があって。これはフルに使わなきゃ損でしょ…。さらっと見た感じその値段だと、風呂トイレ別・エアコン付きで6畳~8畳ってところか。6畳だと狭いよなぁ…PC2台あるし。最低7畳は欲しいところ。この際ちょっとぐらい遠くてもでかい部屋探してもらうかな。そういえば、中野区・家賃8万・13階建ての4階ってのを見つけて….そこ、キッチン3.5畳+部屋33畳だった(笑)。ボーリングできちゃうよ!自転車乗れちゃうよ!ていうか絶対人死んでたり、隣がや○ざの事務所だったりするんだろうなこれ…
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お帰りなさいアンセム
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2001/11/16 by
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久々にCDを。ディスプレイ買ってしまって金がないので、買いには行けずレンタルだが。大黒摩季のシングル・アンセム・オジーのランディーローズトリビュートの3枚を借りてみた。カウボーイビバップのサントラも借りたかったのだが貸し出し中だった。大黒摩季はね、好きなの。同じ札幌人として応援してるって部分もあるけど、声が好きで。デビュー当時からシングルもアルバムも全部買って聴いてるけど、シングルよりもアルバム中の曲のほうがいい曲多いような気もしないでもない。で、このシングル「雪が降るまえに」はいまいち感が漂う。メロディーがしっくりこねぇなぁ・・・なんか残念。12月に出るアルバムのほうに期待することにしよう。そういやそのアルバムには宇多田ヒカルがボーカル&コーラスで1曲参加しているそうな。<ソース アンセム…いい!解散直前のアルバム「Domestic Booty」がなんかいまいちだったんだけど、復活しての新作「SEVEN HILLS」カッコイイ。俺の中ではアンセムっつうと初期の頃のイメージが強いんで、坂本英三のヴォーカルは安心して聴ける。アニメタルを経て一段と表現力が増した気がするんだな~。昔の英三というとなんか一直線な感じがしてたんだけど、凄くうまくなっててびっくり。もうおじさんなのにね(笑)。全然声が終わってない。ギターの清水はDomestic Bootyのプレイしか知らないので俺的評価は低かったんだけど、これ聴いてなるほど…柴田直人がやつに肩入れする理由がわかったというか。リフの構成もソロもいい。惜しむらくはアルバム後半の楽曲がいまいち完成度が低いというか、前半みたいな勢いがないというか。ちょっとテンション保ちきれずに終わっちゃう感じでもったいない。オジーのはカセットテープでしか持ってなかったので借りたってだけ。感想を述べるまでもなく、いいに決まっている。「MR.CROWLEY」のソロが泣ける… EQで遊んでいるとフリーズするわ、再起動して戻ったらHDDスワップしまくりでデスクトップに戻されるわで安定しない。仕方ないのでOSをクリーンインストールすることにする。ついでに今まで敬遠していたNTFSを導入してみた。今のところなんの問題もなし…つうか、こっちのほうがいいな。やっぱNT/2000はNTFSで使ってこそ真価を発揮するんだろうかね。細かいセキュリティの設定できるし、デフラグも妙に速い気がする。
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見つからないコトバ
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2001/11/14 by
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布団に入ると色々なことを考える。寝ようと思って布団に入ったはずなのに。恋愛に夢中だったときは、相手のことを考えてた。バンドに夢中なときは、布団に入ってからメロディがパッと閃いた。とにかく色々考えてしまうのだ。 友達がまた入院した。急性白血病…もう結構前に発病して、学校も辞めてしまった。最近は病状が落ち着いたとのことで退院していたのだが、今日再度入院。学校の友達で集まるIRCに、彼はいつもいた。初めて病気の話を聞いたのもIRCでのこと。正直信じられなかったし、かける言葉も見つからなかった。今まで自分の周りにそういうことがなかったけど、なにか気の利いた言葉の一つや二つ、言える人間だと思っていた。とんだ傲慢だった。やり場のない怒りと無力感。きっと本人や家族は、俺が感じたものとは比較にならない辛さを味わっているんだと思うと、また辛くなる。白血病のことだって、知識なんか殆どありゃしない。しばらくは白血病に関するサイトを見て回ったりして、まずは知識を付けた。ていうか…他に何をすればいいのかわからなかった。とにかく知識さえあれば、薬のことや治療法のことで彼と話ができたから。 布団の中で俺は今日も考える。彼のために俺にできることってあるのかな。病室から、PHSとノートPCを使って彼は毎日IRCにくる。俺ができることといえば雑談の相手くらいか。どんなにくだらない話しでも、一人でぼーっとしているよりはましだろうから。頑張れ、なんて言えない。言われなくても頑張ってるに決まってる。「頑張れ」という言葉が、時として重荷になることがあるのも知っている。でも敢えて言おう。「頑張れ」。今の俺にできること、他に思いつかないよ。退院したら、また飲みに行こうか。
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あ~ぁ、買っちゃった…
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2001/11/12 by
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久々に衝動買いを……あ~ぁ(苦笑)。実は今まで、通信回線の遅さ(未だISDN)とモニタの小ささ(15inch)だけが俺のパソコンのボトルネックであったのだが、キーボードを求めてTSUKUMOにいってみると…19inchのモニタが\29900で売っているではないか。安いよ…これは安いよ…「ん~でも待て。就職するまでにいくらかまとまった金を貯めておくんじゃなかったのか?今日はキーボードを買いに来たんだろ?それ買って今見たもののことは忘れろ、忘れるのだ!」な~~~んていう思いが微塵もよぎることなく速攻で買ってしまう哀れな俺。とりあえず買ったはいいが、さすがに車じゃないと持って帰れないので、夜に取りにくることにして本日のメインだったはずのキーボードを漁る。英語キーボードでメカクリックで、かつクリック音がうるさすぎないくせにクリック感はしっかりあるキーボード。ついでにワンタッチなんちゃらとかそういう余計なボタンが付いていないもの。そもそも英語キーボード自体、そんなに在庫がなかった(というかどこに行ってもそんなにない)のだが、一つだけ目にとまった薄型のキーボード。手に取ってみると、その薄さに比べてずっしりとくる重さに驚く。なんか裏に鉄板張ってあるよ、これ…。ちょっと気になったのでカチカチと押してみると、これがなかなかいい感じで。他にこれといって惹かれるものがなかったので、ぴんと来たそのキーボードも一緒に購入。ちなみに、ディスプレイはLG電子のFLATRON915FT Plus、キーボードはオウルテックのKB107PE。ついでに、長くキーボードを打っていると手首が机の角に当たって痛くなるので、パームレスト(ロジテックの、なんとかgelとかいうちょっとプニプニした物体)も一緒に買う。 一度家に戻ってマッタリしていると、R太から電話が。「麻雀やらんかね?」つぅことだったので、麻雀を口実にディスプレイを一緒に運んでもらうことに俺の中で勝手に決定。で、やつのツ~ベンで取りに行ったが…いやはや危うく載っからないところだった。助手席に超ギリギリで搭載したが、とりあえずサイドミラーは全く見えなかったらしい(笑)。そのまま飯食いにいく予定だったが、あまりに邪魔なので先に荷物を運ぶことにする。俺の部屋は2階にあるので、手伝って上げてもらったが…箱から出さないとドア通らないかもと思ったほどこちらもギリギリ。そういやある病気によって学校を辞めてしまったD介というやつが、22inchのモニタを使っていたな。やっぱ窓から搬入したりとかしたんだろうかとふと思ったり。 重いものを持ってカロリーを消費したので、話題の牛でも食いに行くかと某ステーキ屋に向かう。19:30で駐車場に車3台。中に入ると、客は俺たちとカップル1組だけ…やっぱみんな牛は敬遠してるんだろうか?ものの10分程度でそのカップルは帰ってしまい、俺たちが帰るまで店は貸し切り状態だった。バイトのねぇちゃんが3人もいたが、大丈夫なんだろうか。つうか結局食べたものは、R太:オムライス 俺:チキン。牛、食ってねぇし(笑)。 その後約束通り麻雀おば。跳満1度あがるも親満振るし…妙に配パイもツモもはじっこに寄る日であった。 んで今、軽く一局終えて帰ってきて、早速19inchのモニタをセッティングして使っているが。正直こんなに世界が変わるとは思わなかった。つうか、平面過ぎて真ん中が凹んで見えるのは錯覚か。プログラミングとかも、すんげー楽だなこれ。タブブラウザで表示領域減っても、全然気にならないし。散財最高!!!
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恐るべし、インターネット図書館
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2001/11/11 by
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なんだか凄いものを見つけてしまった。The Internet Archive:Building an ‘Internet Library’という「Web図書館」がそれ。何が凄いのかというと、この広大なインターネットの世界をロボットサーチで渡り歩いて、自動的に収集してきた過去5年分のデータ…合計して100億件以上ものサイトが記録されている。つまり、5年前に自分で作っていた、今はもう忘れたい過去が書かれた日記サイトとか、冗談半分でサーバーにアップしてしまった人にはとても見せられない写真なんかを、見事に掘り当てる。俺も試しに、昔作ったサイトのアドレスを入れてみる…と出てきたよ、マジで!トップのindex.htmlだけで5種類くらいキャッシュされていて、ちゃんとそのキャッシュ内でリンクもたどれる。今は閉鎖してしまったサイトへのリンクも見ることができてしまった。一番古いヴァージョンから、サイト移転の報告をしているヴァージョンまで、しっかりと保存されている。一番最初に作ったサイトも調べてみたけど、これは発見できず。って、考えてみたら最初に作ったのは6年前なので無理だよな。なんとなくホッとするのは何故(笑)。 以前サイトを作っていた人は、是非「昔の自分」を探って見ることをお勧めする。昔の日記を読み返すのはなかなか面白いよ。なんか恥ずかしいけどね…。っていうかこれ、マジでやばい・シャレにならないって人もいるんじゃないのかね。なんかホームページっていうと「やばくなったら消しちゃえばいいや」みたいな感覚で作れちゃうんだけど、こういうサービスを提供するサイトが出て来ちゃうとそうもいかず。暴露系ページで晒された人とか、夜も眠れないんじゃないかとよけいな心配をしてみたり。
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時には猿のように
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2001/11/09 by
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ひたすら、猿の様にプログラミングばかりしている。もうすぐ猿になるんじゃないかと予想。とりあえず学校とバイトが休みだったのをフルに利用して、早起き。濃いコーヒーを飲みつつ、PCに向かうのが効率いいようだ。まずはバイト先で頼まれていた顧客管理ソフトを…なんとか形になったが、VBでマトモに作ったことがなかった、というか配布まで考えてソフトを作ったことは一度もない。自分で使うものしか作ったことないので。自分で使う分には、実行ファイルを作らないでも実行可能であるし、実行に必要なファイルが足りなくて動かないなんていうことも100%あり得ない。が、人に渡すとなるとそうもいかないわけで。ヘルプとWebを見ながら、あ~でもないこ~でもないとやる。実行ファイル単体を書き出すことはできたので、VBランタイムだけ導入済みの2ndマシンで試してみたが、動かない。なにやらOCXとかいうファイルがないとか怒られる。仕方ないのでエラーで指摘されたファイルだけシステムフォルダにコピーしてみたが、やはりダメ。なんだよ~、わけわかんねぇよ~。ラチがあかないので、しばらく検索にふける…すると、ディストリビューションウィザードなるものを使ってやればいいことが判明。あっさりと問題は解決された。いや、あっさりっていっても2時間くらいかかってるんだけどね。見事にインストーラーまで作れてしまった。こんな便利なツールが付属されていたとは、まったく知らなかったよ… 海外から、旅行会社を通じてやってくる顧客の管理は未実装だが、とりあえず一般の団体とフリー客の部分は完成。どうせデータ入力に恐ろしく時間がかかるのだろうから、これで渡して時間を稼ぐ作戦。ファイルが合計7MBちょっとと、非常に微妙なサイズになってしまった。フロッピー7枚っては面倒だし、CD-Rに入れるには小さすぎてモッタイナイ。しばし迷ったが、空いているフロッピーが2枚しかないことに気づき、CD-Rに(笑)。つうか、実行ファイルとデータベースで300KB程度なのに、DLLやらOCXやらのわけのわからないファイルが4MB。VB6ランタイムSP3なるものが3MB。何か釈然としない。 その後、そのままの勢いで学校から持ち帰った卒検に手を出す。こっちはPHPとMySQLを使って、オンラインショッピングシステムを構築中。管理者が使う、取引先やら顧客やら商品やらのデータの登録や削除・編集・検索までは終わっているので、ユーザーが目にして実際に買い物に使う部分、まぁショッピングバスケットみたいなものをチマチマと作る。が、気がついたら外が明るい…寝よ。
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北海道弁あれこれ
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2001/11/06 by
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おぅ、思いっきり昨日は寝てしまって更新サボリ。微妙にボーリングが響いて筋肉痛気味…腕が痛いのはわかるが、何故か太股まで痛い。最近運動らしい運動、全然してないからな~。バイトが割と肉体労働系なんで、まだましかなと思ったりするが。 今日バスに乗っているときに、そばにいた女子高生がやけに「なまら」を連発していて気になった。「なまら」とは北海道弁でもかなり有名なものだと思うが、すごい・とてもという意味。何故か年輩の人はあまり使わない、所謂若者言葉の1つだ。なんとなくイメージ的に、男が主に使うもので、女が使っているとやや下品な印象がある。ちなみに「なんまら」なんていうと、とてつもなく凄そうな感じになる。しまいには「ら」が消えて、「なんんんま凄えぇ!!」なんて言うのもたまに耳にする。そして端から冷静に話を聞くと、それほど凄くない場合が多い(笑)。 よく使う北海道弁というと、この「なまら」の他に、「なげる」「ばくる」「ぼっこ」「めんこい」「しゃっこい」「なんも」「したっけ」なんてのがある。「なげる」は本州から来た人(そういえば北海道では、本州のことを「内地」って言うんだよね…)に言うと誤解を受けやすい。北海道のなげるは捨てると同義。「ゴミなげてきて~」と普通に言われ、本当にその辺にぽいっと投げると怒られるので注意。「ばくる」は取り替えることで、子供の頃はビックリマンシールをばくりっこしたもんさ。「ぼっこ」とは棒のこと。これが北海道でしか通じないと知ったのは、実は割と最近のことだ。「めんこい」はかわいいこと、「しゃっこい」は冷たいことを指す。「なんも」は、…説明が難しい。基本的には標準語の「なにも」なのだが。「なんもないね~」なんて言うときは「なにも」でOKだが、別な使い方があって。「なんもなんも」なんて重ねて使うと、「気にしなくていいよ」とか「どうってことないよ」みたいなニュアンスに変化。「ごめんね」と言われたときに、「なんもだ」とか「なんもさ」なんてさらっというと道産子っぽさ満点だ。「したっけ」は「そしたら」みたいな意味で使う。活用形に「したら」とか「したけど」なんてのもあり。電話切るときとか、友達と別れるときなんかに、ついぽろっと「しったけね~」とか言っちゃう。就職試験で東京に行ったとき、満員電車の中で電話がかかってきて、切るときに思わず「したっけね」と言ってしまい、その後是が非でも次の駅で降りたい衝動に駆られたのは内緒。 東京行きまであと4ヶ月程度だが、恐ろしいのは「方言」「暑さ」「ゴキブリ」だ。
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安定性求めてソフト探求
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2001/11/04 by
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数年ぶりにボーリングなんぞ。いきなり親父さんに誘われて行って来たが、どうも会社の忘年会でボーリングを毎年やっているのでそれの練習というのが本当のところのようだ。実は俺はボーリングってあまり好きではない。だって下手なんだもん。まぁたまには醜態を晒すのも良かろう、ということで。しかし意外にも、やってみたら思ったよりスコアよく…といっても130点。親父165点だし…さすがボーリング黄金期経験世代。本人曰く、マイボールマイシューズでの最高記録は296点だそうだ。恐るべし。 3ゲームやってすでに筋肉痛の予感incomingなのでとっとと帰る。のんびりWinAMPでmp3でも聴こうかと、Web見ながら再生していたのだが思いっきりOSごとFreezeする。Win2000は98系と違って完全なマルチタスクOSなので、滅多なことではOSごと落ちたりしないのだが、WinAMPを使っていると必ずFreezeすることが判明。IRCで友人のD介にお勧めはねぇか~と聞いてみたら、色々リストアップしてくれたので次々と試す。MSのメディアプレイヤー7.1も試してみたが、1.4GHzのCPUをもってしてもやや重くてペケ。試行錯誤の末、GSSに落ち着いた。skinにカッコイイものがないのが難点といえば難点だが、とにかくFreezeからは解放されたようだ。 ついでに、サイト管理にはFFFTPというFTPクライアントを今まで使っていた。昔はWS_FTPだったが、やはり日本語のものがあるならそっちを使いたいという願望から、MatsuFTP<FFFTPとなった。ところがこのFFFTP、どうにも安定性がよろしくない。画像を置いてあるフォルダとか、要するに沢山Fileが置いてあるところを見ようとするとコケる。MatsuFTPも然り。何度もチャレンジしていればそのうちできるのだが、これではストレスが溜まるのでWinAMP卒業のついでにFTPも新しいものを発掘することにした。で、さっき同様D介に勧められたのがRootFTP。なんとツリー表示可能という変わり種だ。かといって色物ということはなく、なかなかに安定して動作中だ。ダウンロードするときにEUCからShiftJISに文字コードを変える、なんて機能も付いていてCGIやPHP使っているとわりと便利だ。当然、アップロード時にEUCに戻すことも可能だ。
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特に美味しいネタがないので、音楽談義
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2001/11/03 by
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最近めっきり新しい音楽を聴かなくなった。CD買ったり、レンタルしたりってのいつからしてないのかな。ってか最近売れ筋な人たちとか全然知らないのね。「モーニング娘。」も何人いるのかすら知らないし、すでに名前と顔が一致しない人も多数おり。やっぱ何度聴いても飽きないのは、オジーとかメタリカとか。メタリカは活動停止中のようで残念だが、オジーのほうはいつの間にか新譜を出していた。まだ聴いていないのだが、どうやらザックワイルドが復活したとかなんとか?個人的にザックのギターは好きで…なんだろう、べつにテクニシャンでもなんでもないんだけど、名前通りワイルドっつーか。ただのペンタトニックスケールでも、やはり弾く人が弾くとカッコイイもんなのだ。それにつけても、オジーがギタリスト発掘の天才なのか、単に俺の趣味とオジーの趣味が一緒なのかは知らないが、オジーのところでギター弾いてきた人はみんな好きだ。特にランディーローズは、「飛行機事故で不慮の死を遂げた孤高のギタリスト」みたいなイメージも相まって、俺の中でGOD級。 ちなみにベーシストではジャコパストリアス、ラリーグラハムあたりがGOD級。ミックカーンやマークキングもゴイス。って個性派ばっかだな…バンドの屋台骨を支えるベーシストとしての基本は当然押さえつつ、さらっと己の個性を主張してる人が好きなんだな。ビリーシーンは、上手いのは認めるが音が好きじゃないので個人的にペケ…